2013年04月04日

海外ワークキャンプ参加者募集(2013年夏)


 2013年7月末から8月にかけて、ルワンダ、マレーシア、ボリビアにおいてワークキャンプを開催します。開発途上国における極度の貧困による様々な問題を学ぶとともに、活動現場でボランティアワークをします。開催日程や費用についてお知らせいたします。

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【マレーシア】
費用:17万8千円
締切:6月7日(金)
日程:7月31日(水)~8月10日(土)
募集人数:12人
マレーシア募集案内.pdf

【ボリビア】
費用:33万8千円
締切:6月14日(金)
日程:8月16日(金)~8月28日(水)
募集人数:10人
ボリビア募集案内.pdf

【ルワンダ】スタディ・ワークキャンプ
費用:33万8千円
締切:6月14日(金)
日程:8月19日(月)~8月31日(土)
募集人数:10人
※ルワンダは定員に達しました。たくさんのお申込みありがとうございました!
ルワンダ募集案内.pdf

☆申込・問合せ先☆
日本国際飢餓対策機構 東京事務所 担当:福地
【 TEL 】 03-3518-0781
【 FAX 】 03-3518-0782
【 MAIL 】 jifhtokyo@gmail.com
海外ワークキャンプ申込用紙 .pdf

≪里子訪問ツアーも合わせて募集中!≫
日ごろ皆さんがご支援いただいているウガンダの里子を訪問するツアーも8月に予定しています。
支援を終了するウガンダのナマスンビ地区・キョガ地区・ミソンバ地区の
里子や家族を訪問すると同時に、各地区で開かれる「支援終了式典」にも出席いただき、
皆様方のご支援で結ばれた実をご覧いただきます。
詳細はコチラ↓↓↓
http://www.jifh.org/news/2013/03/cdp-tour2013-uganda.html


≪2012年夏・海外ワークキャンプ参加者の声≫
昨年はウガンダとマレーシアで海外ワークキャンプを行いました。
活動の写真や参加者から頂いた感想、学んだことを以下で紹介させていただきます。

【ウガンダワークキャンプ参加者】
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★最初はこの2週間をどうやって過ごしていくのか不安でした。穴が空いただけのシンプルなトイレだったり、インターネットが使えなかったり、村の言葉も全く分からなかったりしたからです。しかし、日本とは違う環境で過ごせたことは私にとって貴重な体験となりました。普段なかなか考えないようなことを考えたり、いろんなことに気付くことができました。最も印象的だったのは村の人たちの笑顔です。みんなすごく輝いていました。その笑顔は私にはないものでした。日本に帰った今、村の人たちのことを思い出しながら、あのような素敵な笑顔の人になりたいと思っています。(柚本直子さん)★

☆日本から一緒に行ったメンバーにも恵まれ、毎朝開く聖書から教えられたことを分かち合ったり、顔をあわせていろんなことを話す中でたくさんの学びがあり、また笑いがあり、本当に楽しい毎日を過ごすことができて感謝でした。キャンプを通して「貧困についてもっと知りたい」という思いで今回参加しましたが、もっともっと知りたいし、もっともっと自分にできることを見つけて活動していきたいと思いました。(田中愛子さん)☆

★実際にウガンダへ行くことで自分の常識や価値観がとても限られたものであったことに気付かされました。ナマスンビ村は「物」は少ないけれど、日本ではなかなか見られない「豊かさ」を人々のとのふれあいの中で見つけました。将来エンジニアになりたいと話していたナマスンビ村の友人は、里親の支援によって大学まで進学できました。こうした支援が実を結んでいる様子を見ることができて本当によかったです。なにより里子たちがチャイルドサポーターを実の親のように思ってくれていることがとても印象的でした。(三宅康介さん)★

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【マレーシアワークキャンプ参加者】
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☆村の子どもたちは私たちが想像するよりももっと大変な生活をしているはずなのにずっと楽しそうに笑っていました。使っている言葉が違うから、上手くコミュニケーションがとれるか心配だったけれど、そんな心配を忘れるほどでした。10日間一緒に過ごしたボランティアのメンバー、普通に日本で過ごしているだけじゃ会う事のなかった人たちと貴重な体験が出来た事は私の中でとても大切なものとなりました。(軽澤似季さん)☆

★それぞれ見学した場所でのほぼ共通の感想としては、一見明るく元気に見える子どもたちが、手足が皮膚病にかかっている子が何人かいたことや鼻水を垂らした子どもも結構多くて、栄養状態がとても心配になった。また不法移民の生活では高学歴なんてありえないことも分かっていたものの、実際に子どもたちと接してみると、折り紙の手裏剣に誰に言われるでもなく絵を描いたり、一度作っただけで作り方を覚えて二つ目を作ったり、折り紙に非常にデザイン的な絵を描く子どもがいたことに驚かされた。しかし、その才能を開花させるチャンスすら与えられない現実に対しても非常にもどかしい思いにさせられた。(坂口勝彦さん)★

☆一番びっくりしたのは学校の時間に学校に行かずに遊んでいる子どもがいっぱいいたことです。学校に行けない子どもたちのために、せっかく学校がつくられたのに、学校に来ないで遊んでいる子が多いのにはびっくりしました。私は学校に行くことが当たり前だと思っていたので、学校に行くことが当たり前じゃないと思っている子ども達がいることを見てショックを受けました。また私はいつも嫌々学校に通っていますが、それがいかに恵まれた環境であるかに気づき、自分の学校に対する意識が変わりました。(辻村真衣子さん)☆

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