2012年08月28日

森 祐理(JIFH親善大使)さんが20周年記念リサイタル


 当機構の親善大使としても愛の奉仕を続けていただいている森 祐理さんが、このほど福音歌手として20周年を迎えられ、9月4日の北海道釧路市を皮切りに、11日東京、13日静岡、21日石川、28日大阪の5会場で計6回の記念リサイタルを開催されます。
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 この「20周年記念リサイタル」(当機構協賛)は、Heat&Smile 東日本大震災被災者支援として、収益金を東日本大震災復興支援に充てられます。森 祐理さんは、NHK 歌のお姉さんを経て、1992年に福音歌手となり、その後の1994年阪神・淡路大震災で新聞記者に就職が内定していた弟さんを亡くされました。それ以来、「災害で大きな苦しみ、心の痛みの中にある方々に、歌を通して心の救援物資を届けたい」との思いで、阪神・淡路大震災後も、日本各地を襲った大災害(二度の新潟地震、能登半島沖地震ほか)、海外のスマトラ大地震、台湾大地震、中国四川省大地震の被災地に出向いて、救援物資とともに、歌や自らの痛みの体験を分かち合うことで、被災者への励ましを続けられています。
 そのような中で、当機構の親善大使に就任、新潟地震、能登半島地震では、数度の「復興支援コンサート」も開催され、多くの被災者に慰めと希望を届けてくださいました。また、世界の貧困と飢餓問題にもキリスト者としての愛の心を注ぎ続けてくださっています。これまでに当機構の活動地であるエチオピア、カンボジア、今年7月にはケニアとルワンダを訪問していただき、そこで見た貧困と飢餓の現実やその中でも希望をもって頑張っている人々や子どもたちがいることを、ご自身のコンサートなどで分かちあい、愛の支援の輪を広げてくださっています。
 昨年3月の東日本大震災では、直後から当機構親善大使として被災地に入り、避難所となっている小学校の体育館や教室などで、被災者を温かく包み込むような歌とお話で励ましを続けて来られました。被災地訪問は、その後もつづき60回近くの慰問コンサートを現在も続けておられます。当機構は、これからも森祐理さん、そしてゴスペルシンガーの上原令子さん、フルート奏者のソン・ソルナムさんの3人の親善大使の力強い応援もいただきながら、貧困と飢餓に苦しむ人々、教育を必要としている子どもたちへの支援を続けていきます。
 
 森祐理さんの20周年リサイタルについてのお問い合わせとチケットのお求めは、
一般財団 モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ 電話06(6762)2324まで直接お問い合わせください。
なお、現在までに9月28日の大阪会場の昼の部コンサートは完売になっているとのことです。
公式サイトは、http://www.moriyuri.com/
この機会にぜひご来会をおすすめいたします。全ての会場で来会者に、当機構の飢餓対策ニュース最新号(森さんのルワンダ訪問報告)も配られます。
リサイタルの日程と会場 

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