2012年04月27日

ボリビア駐在の小西スタッフ 東北で活動報告


南米、ボリビア多民族国のコチャバンバ州チャヤ地域で5年半、世界里親会の活動を続けている小西スタッフが一時帰国し、東北の各教会で現地の様子を報告しています。

報告は4月21日の土曜日から仙台福音自由教会、酒田キリスト教会(山形県)、仙台聖書バプテスト教会、西多賀聖書バプテスト教会、塩釜聖書バプテスト教会で行われ、29日日曜日に仙台市内の南吉成キリスト教会で最後の報告会を持つ予定です。

 

1999年から始まったチャヤ地域での世界里親会の働きは、12年の時を経て、昨年11月に地元の人々に委ねることができました。今迄、JIFHからは4人の駐在スタッフを派遣し活動してきましたが、4代目である小西スタッフは「私より前に赴任していた3名のスタッフの働きがあり、こうして実を結ぶ様子を見ることができました。ここで、このように報告させて頂けるのは私の特権だと思っています。」と語っていました。

 

どの教会でも、皆さん温かく迎え入れて下さり熱心に小西スタッフの話を聞き、画像や映像に見入り、最後には質問もたくさん飛び交っていました。

 

その中で、実際にボリビアのある女の子を教会全体で里子支援して下さっている酒田キリスト教会では、「資金面で支援させて貰っていても、実際に毎日覚えて祈れているわけでもなかったので、現地の様子を伺えて良かったです。また具体的な祈りができます。」と言って下さる方もいました。

 

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    【酒田キリスト教会里子のジョバンナちゃん紹介】            【80名近くの方が聞いて下さいました】

 

 

 

日本の反対側に位置するボリビア。今年1月からは、また新たに2つの地域で子どもへの教育支援活動が始まり、アサワニ地区、リオカイネ地区で併せて250名の里子が支援を待っています。チャヤ地域からも、里子支援を受けて成長した子どもが地元政府や、地域貢献の為に働いてくれるようになりました。新たな地域からも、このような子どもたちが続いてくれればと願います世界や日本の人々から大きな愛をいただいた東北、今度は私たちが世界で飢餓と貧困に苦しむ人々にその愛が引き継がれていくことを期待します。

引き続き、皆さまからの温かいご支援を宜しくお願い致します。

 

 

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  【仙台聖書バプテスト教会 青年会にて】       【西多賀聖書バプテスト教会にて】

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