2012年03月03日

東北☆希望の祭典が開幕(仙台)


 3月2日、東日本大震災から1年を前に東北に希望を届けたいとの願いで、「東北・希望の祭典」(会場:グランディ・21/3月2〜4日)が開幕しました。祭典では、国内外から集結した著名で多彩な音楽ゲストによるパフォーマンスと世界的なメッセンジャーであるフランクリン・グラハム師による聖書メッセージが語られます。
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 この催しは、この1年、自らも被災しながら大災害、原発問題で傷つき痛みを負った人々を物心両面で様々な形で励まし続けてきた東北県下の多数のキリスト教会とビリー・グラハム伝道教会(BGEA)らで構成された東北・希望の祭典実行委員会により行われるものです。また、震災直後に米国から大量の緊急支援物資を空輸し、大規模な緊急支援活動を実施してきた世界的な救援組織のサマリタンズパース(総裁フランクリン・グラハム)もその運営を助けています。当機構もこの主旨に賛同し、協賛の立場でとくに期間中のボランティア派遣などで運営をサポートしています。
 祭典初日は午後から大雪となりましたが、その中を2千名をこえる人々が来会、ゴスペル、ロック、クラシック、カントリー、演歌、ジャパンPOP、KPOP、和太鼓と多彩ですばらしい音楽のパフォーマンスが繰り広げられました。中でもゴスペルで世界的に有名なカーク・フランクリンの舞台では、多数の人々が舞台袖まで集まってダンシングしながらゴスペルを楽しむひとときもあり、多いに盛り上がりました。
 最後に登場したフランクリン・グラハム師は、聖書から人の生きる意味、そして本当の希望とは何かをストレートに伝えるものとなり、来会された人々の心に希望の光を与えるものとなりました。
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 開催2日目となる3日は、午後2時からカーク・フランクリンによる「ゴスペルワークショップ」がオープン形式で行われます。ゴスペルが好きな方や体験中の方にはまたとない機会です、ぜひご来会ください。
 祭典は、3、4日とも午後3時半からオープニング、午後7時までとなります。
入場は無料、駐車場も無料です。
また東北各地区からの無料送迎バスも用意されています。(要予約)詳しくは022−738−7829実行委員会またはウエブサイトhttp://fgraham-tohoku.jp/へアクセス。
会場で当機構のベストを着用しているボランティアをみかけたらぜひお声をおかけください。
あなたの来会を歓迎いたします。当機構は東北の人々に、希望が届くことを祈り願います。

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