2011年03月23日

救援物資輸送で地元自治体(八尾市)と協力実現


当機構は、東日本大震災で被災された方々への救援物資の輸送で地元自治体の八尾市と協力することになった。

23日、八尾市総合体育館において、当機構がチャーターした10トントラックに八尾市が市民に呼びかけて集められた救援物資と当機構が独自のルートで集めた多数の日用品が積み込まれ、仙台に向けて出発した。
八尾市では、3月16日から被災者支援活動の一環として市民に対して水、即席めん、缶詰、粉ミルク、紙オムツ、生理用品などを公式ホームページや各町内会長に呼びかけたところ、多数の市民が賛同、これまでに約10トン集まった。(活動は現在も継続中)ところが、震災直後から全国的にトラック需要が高まり、輸送手段の確保が非常に厳しい状況となった。
こうした状況を聞きつけた当機構が輸送の応援を市側に打診し、救援物資輸送での協力が実現した。
八尾市の担当者は「被災地に少しでも早く市民からの救援物資を届けられるので、大変感謝している」とコメント。
また八尾市に本部を置く当機構としても、地元の自治体と協力して、市民の皆さんの温かい支援を被災地に届けることができることを喜んでいる。
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