2010年10月13日

食料デー北大阪大会、竹内スタッフがルワンダ報告


「第12回 世界食料デー北大阪大会」が10月7日に大阪府吹田市にあるチャーチオブクライストニュージーランド日本 大阪教会において開催され、当日は約140名が来会、同教会の聖歌隊とアンサンブルの演奏、当機構ルワンダ駐在スタッフ竹内緑によるルワンダ現地報告、同広報担当鶴浦弘敏スタッフの講演が行われた。

 竹内スタッフの現地報告では、1994年に起こったルワンダ大虐殺によって心身ともに深く傷つき、いまもなおトラウマに苦しむ方々の現状を個々の事例をあげながら説明、いまも平和構築への長い道のりが続いていると報告しました。講演をした鶴浦スタッフは、「世界の飢餓人口はこの1年に少し改善が見られたが、依然として9億を超える人々が食べられないという現実は重い」この解決のためには、「豊かな国にいる私たちが愛の絆をもっともっと強めていかなければならない」と語り、その一歩としてハンガー・ゼロ・アフリカへのチャレンジを呼びかけました。
 会場には硬貨で満杯になったラビング募金箱を持参してくださった方も多く、その分だけで4万円近い募金を寄せていただきました。
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ニュージーランド大阪教会のクワイヤの力強い讃美とアンサンブルの演奏も同大会の楽しみのひとつ

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