飢餓問題の解決は、まず知ること。そして、伝えることから始まります。
日本国際飢餓対策機構では各種パンフレットや書籍、視聴覚教材を用意しています。
また、専門スタッフによる授業や海外元駐在スタッフなどの講演も承っています。
あなたの「知りたい」、「体験してみたい」を今、行動に!

「世界の問題に関心があって貢献をしたいけれど、実際に今、自分の足元から行動に移すにはどうしたら良いのだろう?」そんな思いを持つ、あなたのためのプログラムです!
当機構はこれまで、世界の最も貧しい方々の中に素晴らしい力とビジョンがあり、そういう「人」によって、地域社会が変革していくことを学んできました。これからの21 世紀、私たちがこのような方々の真の同労者となっていくためには、私たち自身が、将来への希望とビジョンをもって時代を切り開いていく「人(人財)」として備えられることが大切です。

そこでこの度は新しく、セミナーと海外スタディーキャンプが一体となった「グローバル人財育成塾」を始めることにいたしました。
飢餓・貧困という問題を抱える国々で、地域変革のビジョンをもって生きる人々を直接訪問し学ぶスタディーツアーを中核にしながら、その前後に、国際協力に求められる基礎を半年間かけて体系的に学びます。
自分が現在生活する場での実践と、成長のためのフォローアップがひとつとなったプログラムです。
「わたしから始める、世界が変わる」という生き方の、最初のステップを踏み出してみませんか!
「グローバルな視点で生き、行動する人」を育成する!
対 象
21世紀の国際社会に貢献したい20歳~40歳位の方
特 徴
□ 日本でのセミナーと、海外スタディーキャンプの一体型!
飢餓・貧困問題を抱える開発途上の国々で、地域変革のビジョンをもって生きる人々を直接訪問し学ぶスタディーツアーを中核にしながら、その前後に、国際協力に求められる基礎を半年間かけて体系的に学びます。自分が現在生活する場での実践と、成長のためのフォローアップがひとつとなったプログラムです。
□ 新興国における社会変革の実践者から学べる!
発展途上国の貧しさや人々の生活の様子を見に行くための「異文化体験」のコースでもなく、また、現地の人々を支援する「ボランティア活動」を体験するコースでもありません。発展途上国の人々との「相互の関係」の中で、現地の社会変革を起こしつつある人々に直接触れ、そこから日本人である私達が、21世紀のグローバルな時代を生きるために必要なことを学ばせていただくことがゴールです。
□ 継続的なサポート
セミナーやトレーニングは、そこで新たな視点や考え方を理論上理解するのには役立っても、自分の人生や仕事への適応には継続的なフォローが必要です。一人での実践と同時に、思いを同じくするグループの中で、実践の中から導き出される気づきや学びを共有しあい、お互いが成長しあう「コミュニティー」としての学習機会が必須です。学びの実践の過程では、個別およびグループ毎でのメール、電話やミーティング等などを通じて、一人ひとりがかけがえのないものを持った大切な存在として成長できるようにサポートをしあいます。特にこの学びのファシリテートを、海外での現場を経験してきたスタッフによって、継続的にします。
受講後の成長のイメージ
□ 自分がいる現場(職場、家庭)にいながらにして、グローバルな視野をもってその環境を変革する
□ 日本での地域社会の変革のために働きかける
□ 海外の現場での変革者から更に学びをしに出かける
□ 中・長期的に海外の実践者のパートナーとして自分から出て行く
ファシリテーター
森田哲也 (国際人財部総主事、元ニカラグア、エチオピア駐在スタッフ)
柳沢美登里 (海外事業部総主事、元バングラデシュ駐在スタッフ)
陣内 俊 (キングダムコンソーシアムスタッフ)
参加費
◎STEP1、2、4:15,000円
宿泊・食事・教材込。交通費は別です。多少変更する場合もあります。
◎STEP3(海外スタディーツアー):約20~30万円
プログラム参加者の人数と要望によって候補地が変更する場合があります。
お申込み方法
下記の申込書にご記入後、作文と共にEmailもしくは、郵送にてお申込みください。
送付先:
〒581-0032 大阪府八尾市弓削町3-74-1
日本国際飢餓対策機構 大阪事務所
グローバル人財育成塾 係
eMail:![]()
作文(形式は自由)
「私が尊敬するリーダーとは?その人に近づくために今の自分に出来ること」
1200字以内
提出期限:2010/3/1まで
各STEPの内容と詳細
| 目的 | グローバルな視点・考え方の枠組みを学び、自分の足元からの実践のプロセスを理解する。 |
| 内容 | 1. 国際社会の潮流
2. グローバルな視点
3. グローバルな生き方の実践
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| 方法 | 講義形式、ディスカッション、グループワークなど |
| 参加者に期待される成果 | |
1. 飢餓・貧困と闘う地域での変革を進める現地リーダー達から学ぶ上で、必要な考え方の枠組みを理解している。 2. グローバルな視点をもって生きる実践のために必要な、成長のプロセス(ステップ)を理解している。 |
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| 目的 | セミナーでの学びの適応と実践を継続的にシェアする。 |
| 内容 |
1. ステップ1のセミナーの宿題となる、愛の実践計画を基にして、参加者個別、及びグループ毎で、それぞれの実践内容を共有、フィードバックし合う。 2. 定期的なレポートの提出と、それに対する個別フィードバック |
| 参加者に期待される成果 | |
1. グローバルな生き方の実践をしている。 2. 実践を通して、主体的な学びをしている。それを人に共有できる。 3. 海外のリーダー達から何を学びたいかが明確になっている。 |
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| 目的 | 開発新興国における社会変革のリーダー達に触れ、国際貢献に必要な視点を肌で学ぶ。 |
| 訪問地候補 | インドもしくはルワンダ・エチオピア |
| 内容 | 現地視察、ディスカッション。 |
| 参加者に期待される成果 | |
1. 最も貧しい人々に仕える上で大切な価値観・視点を、現地の社会変革を担うリーダー達から学んでいる。 2. 社会変革に必要な原則や価値観を、どのように日本社会の現場で適応させるのかを考え始める。 |
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| 目的 | 参加者の学びを更に深め、次の道筋をつかむ。 |
| 内容 | プログラムの総括
1. 日本・海外での学びを通して得た原則や価値観を、どのように日本の自分の生活・職場で適応できるのかを考える。参加者同士での共有とディスカッション。 2. これからの行動ステップを表明する(どのような世界観や目標をもって、次の行動を起こしていくか?) |
| 参加者に期待される成果 | |
1. 日本と海外との、双方での体験を通して総合的な学びができている。 2. 自分がどの場所にあっても、大切な価値観・世界観ともって具体的な行動を起こすプロセスを踏み出している。 |
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