
今、世界で起きている紛争・災害・貧困を前に、「自分ひとりでは何もできない」、「何も変わらない」と思う。
大きすぎる問題の前に、無力さをただ感じる。
見たくない、けれど、そこにある、事実。
一緒に、知ることから始めてみませんか?
飢餓問題の解決は、まず知ること。そして、伝えることから始まります。
日本国際飢餓対策機構では各種パンフレットや書籍、視聴覚教材を用意しています。
また、専門スタッフによる授業や講演をしています。
年に2回、国内でのオリエンテーショントレーニングや、夏には海外ワークキャンプも実施しています。あなたの「知りたい」、「体験してみたい」をお知らせください。
日本国際飢餓対策機構では貧しく、厳しい環境の中にある人々のために働くため、経済的に支えてくださる方を募集しています。
毎月一定額を募金するJIFH会員や、里子支援をする里親会員、また海外に日本人スタッフを派遣し、それを支えるための募金、緊急支援や一般募金など、皆様のお気持ちやご都合にあったサポート方法をお選びいただけます。
書き損じはがきや未使用はがき(年賀状も可)、古切手で協力していただけませんか?
集められた募金は海外スタッフ派遣のために使われます。
店舗やホテル、病院、学校などに地球型募金箱を置いて協力しませんか?
地球の形をしたかわいい募金箱です。小さな募金でも毎年大きな力となり、世界の人々に届けられています。
ボランティアグループや団体などでコンサートやチャリティバザーを企画、開催しませんか?
会場に世界の飢餓や日本国際飢餓対策機構の働きを紹介するパネルや書籍などのコーナーを設置していただいたり、収益の一部を募金として協力していただいたりとさまざまな方法があります。
日本国際飢餓対策機構から資料やパンフレットなどのご提供が可能ですので、イベント開催をご検討中の方はお問合わせください。
日本国際飢餓対策機構では、NGOイベントに出展をしています。
また、毎年「世界食料デー大会」を9月~11月の3ヶ月期間に全国で各大会事務局と協力して開催しています。この機会にぜひ、ご参加ください。
日本国際飢餓対策機構では大阪事務所でボランティアを募集しています。
ボランティア活動は日本国際飢餓対策機構ニュースレターの発送や、里親会での翻訳作業などの軽作業です。