2008~
「飢餓と貧困に苦しむ方々を支援するプロジェクトのために( 一般募金)」
地球型募金箱を通してお送りいただく募金は、2008 年1月以降は「飢餓と貧困に苦しむ方々を支援するプロジェクトのために( 一般募金)」として用いさせていただきます。
「飢餓と貧困に苦しむ方々を支援するプロジェクトのために( 一般募金)」用の新しいシールを制作いたしました。シールをご希望の方はご一報ください。

1988~2007 バングラデシュ
小児専門病院「シシュ・ホスピタル」
小児治癒センター

日本国際飢餓対策機構は1982年から「シシュ・ホスピタル」と関わってきましたが、現在その医療水準や運営状況の改善と向上がなされたことをうけ、支援を終了いたしました。
(地球型募金箱を通して募金活動が始まったのは1988年からです)
| 年 | 合計 | 累計 |
|---|---|---|
| 1988 | 3,741,710円 | 3,741,710円 |
| 1989 | 2,902,644円 | 6,644,354円 |
| 1990 | 2,699,077円 | 9,343,431円 |
| 1991 | 2,907,154円 | 12,875,838円 |
| 1992 | 3,281,573円 | 16,157,411円 |
| 1993 | 2,832,880円 | 18,990,291円 |
| 1994 | 2,546,515 | 21,536,806円 |
| 1995 | 1,897,770円 | 23,434,576円 |
| 1996 | 1,153,791円 | 24,588,367円 |
| 1997 | 1,144,998円 | 25,733,365円 |
| 1998 | 920,465円 | 26,653,830円 |
| 1999 | 540,264円 | 27,194,094円 |
| 2000 | 787,160円 | 27,981,254円 |
| 2001 | 387,252円 | 28,368,506円 |
| 2002 | 1,171,064円 | 29,539,570円 |
| 2003 | 1,284,143円 | 30,823,713円 |
| 2004 | 1,277,819円 | 32,101,532円 |
| 2005 | 460,019円 | 32,561,551円 |
| 2006 | 841,363円 | 33,402,914円 |
| 2007 | 551,795円 | 33,954,709円 |


本屋さんやお菓子屋さん、美容院や喫茶店などの店舗に地球型募金箱を設置してみませんか。
現在も多くの方のお店で地球型募金箱が設置されており、地域の身近な国際協力の窓口となっていただいています。
店舗用募金箱は登録制です。設置をご希望の方は下記までお申込ください。おって担当よりご連絡申し上げます。
なお、国際飢餓対策機構の規定により、業務内容、営業時間帯等によっては設置をご遠慮いただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
【お知らせいただきたい事項】
1.店舗名、ご担当者様のお名前
2.店舗の営業内容、営業時間
3.店舗の住所、電話/FAX番号、店舗のホームページURL
募金箱の設置をご検討の店舗様へ
募金箱は、一般の皆様の大切な募金をお預かりいただく窓口です。
多くの方々の募金がスムーズに飢餓、貧困のなかに生きる人々への支援にまわるよう、設置店様には責任ある募金箱の管理・運用、定期的な募金のご送金などにご協力いただいております。
地球型募金箱がお手元に届きましたら、店内の目立つところにおくことをお勧めしています。
募金してくださった方に日本国際飢餓対策機構パンフレットをお渡しください。パンフレットがなくなりましたら、いつでもご連絡ください。こちらからお送りいたします。

地球型募金箱に集まったお金を集計し、郵便局から払込取扱票でお振込みください。
領収書が必要な場合はお申し付けください。
また払込取扱票がなくなりましたら、ご連絡ください。
お手許にない場合は郵便局備え付けの振り込み用紙をご利用することも可能です。
●●●お振込先●●●
郵便振替 00170-9-68590 日本国際飢餓対策機構
知らない同士を共感でつなげる地球型募金箱
スーパー「ショージ田口店」さん、
緑の牧場キリスト教会の皆さん(広島県)
5年前から、近所のスーパーマーケットに地球型募金箱を置く窓口になってくださっている、緑の牧場キリスト教会の牧師・酒井敬仁さん御夫妻にお話を聞いてまいりました。地域の方々の地道で誠実なお働きに感謝をいたします!以下は酒井さんのお話です(広島:千代崎)
世界の飢餓の現状について聞くたびに、自分たちに一体何が出来るのだろうと無力感をもっていましたが、日本国際飢餓対策機構の働きを知り、スタッフの方 から「一人を助けることが大きな変革につながる」とチャレンジをいただき、小さくてもそれが世界の飢餓対策につながることを教えられました。世界食料デー には教会員が節食ランチをして、一食分を捧げます。また教会に募金箱を置き、子どもたちも一緒に、飢餓で苦しんでいる人たちのお役に立ちたいと願いつつ捧げています。
また教会に来る留学生の方たちは、自分たちの生活費の中から少なくない額を捧げてくれています。どんなに小さくてもそれが世界につながり、直接役に立つ、 このような働きを地域の方々にも紹介したい と思いました。教会が窓口になって、近くの郵便局やスーパーなどに募金箱を置かせてもらえないか?と考え、そ の際に、窓口である教会から地理的に近い所が、最も地域の方々に伝わりやすいと思い、道路を挟んで教会の正面にあるスーパーマーケットのショージ田口店さ んにお話してみました。店長さんに説明をしたところ、快く募金箱を置いてくださり、以来、募金箱がいっぱいになったら引き取って送金、領収書をお店に渡し に行くことを続けています。
先日はスーパーの改装があり、実は『募金箱はどうなっちゃうかな』とちょっと心配していましたが、以前のように、袋詰めをする台の上に設置してくださって おり、心から感謝をしました!少しずつであっても、たくさんの心ある方たちによってこの働きが続けられていることをとても嬉しく思っています。
(2007年3月 ニュースレター第200号より)
子どもの生活の中にある募金箱
さくら橋コミュニティセンター(東京都)
地球型募金箱を通して、13年にわたりご協力いただいている墨田区さくら橋コニュニティセンターをご紹介します。
同センターは20年前に設立され、0~18歳の子どもたちを対象に、自由に楽しめる場を提供しておられます。お菓子づくりやスポーツ、夕飯作り等のプログラムと共に、社会参加としてボランティア活動も行ってこられました。館長の小原木さんにお話を伺いました。
「開設当初から、子どもたちの社会活動への参加は考えていました。公園の掃除、障害者施設での一泊キャンプなどに加えて、ユニセフと日本国際飢餓対策機構への募金活動を行っています。
国連のような世界的に大きな組織の活動も必要ですが、スタッフを現地に送り、そこで人々と生活を共にして支援協力をするという草の根の働きも大切だと考えて、色々調べた結果、日本国際飢餓対策機構を通して協力することにしました」。
センターでは、クリスマスなど特別な行事以外は、特に募金アピールはしておられません。しかし子どもが募金箱に興味を示してくれた時には、パンフレット を読んだり読ませたり、自然な形で働きを伝えてくださっています。一度その存在を知ると、子どもたちは募金箱に小銭を入れてくれるようになるそうです。
「ある子どもが道で拾った小銭を交番に届けたところ、大きなお金ではなかったので、おまわりさんがその子にくれたことがありました。『この募金箱に入れたら、世界の困っている子どもたちのために使われるよ』と言ってあげると、喜んで入れてくれました」。
センターの皆さんが、子どもたちが自然にこの働きに加わっていける環境を作ってくださっていることを見させていただき、元気をいただきました。(東京:石田)
(2006年3月 ニュースレター第188号より)
~広がる支援の輪~
子どもたちが健やかに生きるために
紀州・白浜温泉むさし(和歌山県)
業務部・磯田義文さん
【1992年から継続】
このホテルのチェックアウトカウンターの横に置いています。何か特別なアピールをするわけではありませんが、フロントの者は、「なるべくお客様の目に付きやすいように」「入れやすいように」といつも気をつけています。
休館日に中身を集計して送金しますが、その際に全額を抜いてしまわないで、常にいくらか入っている状態にします。不思議なもので、そのようにしておきますとお客様は入れやすいようですね。パンフレットも多くの方が持ち帰ってくださいます。
雨宮小児医院(東京都)
医師・雨宮延幸さん
【1991年から継続】
毎月初めに集計して、待合室の壁に「*月までの累計**円」と貼りだします。患者さんもこれを楽しみにしてくれているみたいですね。
町医者として51年間、家族4代を診させていただいた方たちもいます。そういった方たちが少しずつ、何も言わずに入れていってくれたものが、今では累計で150万円以上になりました。小さなことでも続ければ、大きなことができるものです。うれしいですね。
フローリスト青いくちなし(栃木県)
服部光男さん、晃子さん
【2000年から継続】
仕事や生活の場でもこの働きを皆さんに知って欲しいと願って、自宅と店に募金箱を置いています。安売りの店が多くなるかたわらで、良い花を正価で販売し、お心ある方には消費税のかわりに募金をお願いしております。
以前、500円の花束を買って500円の募金をしてくださった方がいました。1000円単位で募金をしてくださる方もおられ、私たちにとってそれは大きな驚きです。
「尊敬に値する」と感じます。お店の売買を通してですが、互いが生きていることを尊び、喜ぶ、そのような時であると思います。
そよかぜ幼稚園 保護者の皆様(京都府)
【1991年から継続】
開発途上国で起こった災害のニュースをきっかけに、保護者の間から「支援の手が届きにくい方たちのために!」との声があがり、この募金箱を置くようになりました。
幼稚園ではまた、年に2回「リサイクルの市」が催され、その収益も募金箱に入ります。多くの方が販売のお手伝いをしてくださり、卒園した方からも品物が寄せられます。
「少しでも力になれたら」と言ってくださる多くの方々との取り組みは本当にありがたく、うれしいことだらけです。
(2003年3月 ニュースレター第153号より)