
市民大交流フェスタ、名古屋で開催!!
昨年開かれた愛・地球博(愛知万博)で培った、市民主体の社会作りをさらに発展させるために、2005年日本国際博覧会協会の主催で「市民大交流フェスタ〜育てよう!愛・地球博の種〜」が6月24日から25日の2日間、名古屋市中区の久屋大通公園で開催されました。日本国際飢餓対策機構も「地球市民村」への出展団体のひとつとして、ブースとワークショップを展開。また当機構・親善大使の森 祐理さんはコンサートでご奉仕くださいました。
万博史上初めて、市民団体が参加する画期的なものとなった「愛・地球博」。そこでまかれた種を育て、花咲かせ、さらにその実りを広げていきたい。そのためのひとつのステップとして、今回の催しが企画されました。私たちも、ブースやワークショップに来場くださった500人以上の方々に「心と体の飢餓」についてお伝えするのみならず、これを機に、万博で展開したプログラムをより多くの方に用いていただくためのプログラムのキット化などにも具体的に取り組めたことは大きな成果でした。名古屋、そして近隣のご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
| 「世界の食べ物は足りてるのかな?」万博で登場した懐かしい(?) ツールも登場! |
「一分間に17人が、飢餓が原因で亡くなっているんだよ」「え 〜?!」 たくさんの子どもたちも来場してくれました。 |
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| 鍵となる言葉から来場者に問いかけます。壁の背後を埋めているのは 万博で20800人の方々の協力で完成した「美しい世界」の一部です。 |
エチオピアの活動地報告と共に、さわやかな歌声で観客を魅了する 森 祐理さん |
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| 市民大交流フェスタには約60の市民団体が参加し、2日間で29,000人が来場しました。 | ワークショップは久屋広場に設けられた開放的な大きなテントで行なわれました。 |
| 万博でも大好評だったワークショップ「63億人の食卓」。本物のパン を使って、50人の方々が、世界の飢餓の現実を体感してくださいました。 | 「わーい!こんなにもらっていいの?」戸惑いがちにパンをとります。 |