会場:大阪国際交流センター

2008/2/2〜3、大阪市内にある大阪国際交流センターにて開催された、ONE WORLD FESTIVALに日本国際飢餓対策機構もブースを出展しました。寒い冬空にもかかわらず2日は7,500人、大雪となった3日は6,000人、合計13,500人もの方々が来場されました。

日本国際飢餓対策機構ブース

私たちのブースにお立ち寄りくださった、約900人のみなさま、ありがとうございました。
「飢餓対策に興味のある方々と直接お話をできたことからさまざまな可能性が与えられました。また今まで気付かなかったことを教えられました」(スタッフ談)

2/2(土)プログラム
「児童画から世界を読み解く」
教諭:奥野泰孝さん

「児童画から世界を読み解く」に約40名の方が参加してくださいました。(会場は満席!)15年以上、開発途上国の子どもたちが描いた絵の児童画展を開催してきました。その絵から発せられるメッセージを美術教諭、奥野泰孝さんが読み解いてくださいました。


会場:民族料理模擬店に
あふれかえる人々

出展団体数は合計139団体、各種プログラムは全61プログラムと、内容満載のフェスティバルとなりました。

私たちは児童画展と「児童画から世界を読み解く〜絵は口ほどにものを言う 子どもたちが描く開発途上国の世界〜」というプログラムを用意しました。


ブースで説明するスタッフ

2005年愛知万博の地球市民村に出展していたときに、私たちの働きを知った女性がこのONE WORLD FESTIVALにもいらしてくださいました!
「月1でもボランティアとして手伝いたいという思いをずーっと持っていてくださったとのこと。再会を喜んだと共に、その思いにも感謝しました」(スタッフ談)


児童画展

プログラム参加者の声
「時間があっという間で残念でした」
「日本にいる子どもたちに、世界の国々の子どもたちの絵を見て欲しいなぁと思いました」
「奥野先生が大変一生懸命お話しされるので、聞き入ってしまいました。悲しい絵がありながらも、面白く、楽しく聞かせていただきました」

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