日本国際飢餓対策機構
Japan International Food for the Hungry

児童画沿革
絵を描くウガンダの子どもたち    1989年に兵庫県芦屋市在住の洋画家を中心に日本国際飢餓対策機構の支 援者の方々が芦屋市内の児童の絵画を集めて絵画展を行っていました。
日本国際飢餓対策機構は当初協賛という形でその絵画展に協力していました が、翌年1990年に、日本国際飢餓対策機構が活動している国々の子ども たちの絵画を絵画展に含めることが、日本の人々の開発途上国への関心や理解 を深めていくことに役立つのではないかとの提案をその洋画家の方より受けま した。
その提案をきっかけに、各国から送られてくる児童画を展示する児童画展が 「芦屋国際児童絵画展」との名称で初めて開催されました。1990年には 8カ国105点の児童画が集められ展示されました。
児童画展は芦屋市市制50周年記念行事のひとつと位置づけられ、芦屋市や 芦屋市教育委員会より後援を受け行われました。翌年1991年からは日本 国際飢餓対策機構が取り組んできた世界食糧デー大会の一環として行われる ようになり、児童画展は芦屋だけでなく各地に広がっていきました。
現在でも世界食糧デー大会を中心に、学校や企業、団体などでも活用してい ただき、毎年7〜9カ国よりテーマに沿った100数十枚の子どもたちの力 作を通して啓発に役立てられています。



 

毎年、テーマを決めて各国の子どもたちから絵が出展されます。子どもの目を通じて表現された絵を通して、その時々、その国のおかれた状況や実生活を感じる取ることができます。子どもたちからの絵の説明もあり、どういう思いで描いたかも垣間見ることができます。

 過去のテーマと参加作品数・参加国数

年度

テーマ

作品数

参加国数

2007

私の大切なもの

168

8

2006

希望

189

8

2005

無題

199

9

2004

毎日食べているもの

215

10

2003

食物と水

195

10

2002

わたしの仕事

214

10

2001

わたしの家族

197

9

2000

わたしの夢

166

8

1999

わたしの好きな遊び

181

9

1998

わたしの好きな食べ物

170

9

1997

わたしの大切なもの

137

8

1996

わたしの学校

205

10

1995

遊び

177

8

1994

食べ物

92

6

* 参加国詳細

年度

参加国数

フィリ

ピン

ウガンダ

エチオ

ピア

バングラデシュ

中国

グアテ

マラ

ペルー

ボリビア

カンボ

ジア

ドミニカ共和国

インド

モザン

ビーク

ケニア

タイ

2007

8

 

2006

8

 

2005

9

2004

10

2003

10

2002

10

2001

9

2000

8

1999

9

1998

9

1997

8

 

 

1996

10

1995

8