能登半島地震被災者支援情報

  • 発行者: 堀内顕
  • 発行所: 日本国際飢餓対策機構
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被災者支援活動に参加!!!!

激震地の能登・門前町で支援活動に参加

日本国際飢餓対策機構は、能登半島地震で被災された方々を応援するため28日からスタッフ2名を派遣していたが、このほど激震地で被害が集中している輪島市門前町の門前聖書教会(聖書教会連盟)を拠点に、被災者の支援活動に参加する。4日には第一陣としてボランティア10名を現地に派遣し、5日から活動をスタートする。期間は2週間程度とするが、被災者のニーズの変化を見極めて新たな支援策も検討する。
活動内容は、被災者のニーズに応じて、壊れた家財や瓦礫の撤去、物資の運搬や整理、炊き出し作業の手伝いなど。
3月25日の能登半島地震で震度6強を観測したのは七尾市、輪島市、穴水町。中でも輪島市の中心部から離れた門前町周辺は、震源から近いため、家屋の倒壊、避難者数とも他の地区を大きく上回っている。
現地ではボランティアが宿泊できる施設はなく、ほとんどが日帰りボランティアとなっている。このため町の中心部にある門前聖書教会の協力を得て、ボランティアが宿泊できるように調整、ボランティアが不足気味となる平日にも参加できるようにした。
なお活動は、市が運営し、外郭団体の社会福祉協議会、青年会議所らで構成される「ボランティアセンター」を通じて行うことが義務づけられているため、派遣するボランティアは同センターに登録した上で支援活動に参加する。
 
 日本国際飢餓対策機構は、能登半島地震の被災者救援のための募金を受け付けている。

被害が地震による倒壊が目立つ輪島市門前町の商店街
倒壊した呉服屋が道路を一部ふさいでいる、
被害状況をみる田村スタッフ
地震で完全に倒壊した酒蔵(輪島市門前町)

この件についての問い合わせは
日本国際飢餓対策機構・大阪 広報まで
大阪府八尾市弓削町3-74-1 072-920-2225 
ホームページ http://www.fhi.net/jifh/ 

  
募金の際は能登半島地震と明記の上、郵便振替00170-9-68590日本国際飢餓対策機構まで。


(C) 日本国際飢餓対策機構 , 1995
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JIFH News Letter May. 2000