日本国際飢餓対策機構


  • 発行者: 堀内顕
  • 発行所: 日本国際飢餓対策機構
  • 本誌は毎月発行
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郵便振替 00170-9-68590 日本国際飢餓対策機構


沿革

日本国際飢餓対策機構(Japan International Food for the Hungry 略してJIFH) の働きは、1981年ひとりの日本人がインドシナ難民救援から帰国したの を契機に始まりました。以来、国際飢餓対策機構(FHI)とパートナーと なり、国連諸機関、民間諸団体などと協力して、アジア・アフリカ・ 中南米の開発途上にある国々で、「世界の飢えた人々に食糧と愛を」 を標語に物心両面の飢餓対策にあたってきました。

活動理念

日本国際飢餓対策機構は、人間の尊さを重んじ地球家族に奉仕する非営利の NGO(民間援助団体)です。

JIFHの目指すものは
*人々が、生活の基本的必要に満たされ、自立することに協力し、
*自分の可能性を信じ、希望を持って生活し、隣人を愛する人になり、
*「分かち合い、助け合う」共生社会を実現することです。

このために、仕える者として国内/国外の支援・協力活動を行います。

貧困と飢えに苦しむ人々

  1. 世界人口の80%にあたる人々が住む開発途上国と呼ばれる国々では、 多くの人々が貧困と飢えに苦しみ、今日もその尊い命を失っています。

    お願い

    1. 浪費やぜいたくをつつしみ、より簡素な生きかた(シンプルライフ) をあなたの生活にとりいれてください。
      「飢えを救う貯金箱」に節約したものを貯め、ご送金下さい。
      (1日20円を目標にご協力下さい)
    2. 継続的に財的援助をしてください。 会員となり毎月一口500円の援助を続けてください。
    3. 里親になって子どもたちを幸せにしてあげてください。 海外ボランティアの働きをご支援ください。
    4. 世界の飢えの現状を学び、まわりの人々に話してください。 JIFH機関紙、16mm映画、ビデオ、スライド、書籍等があります。ご利用ください。

    これまで多くの方々が、飢えの現状に心を傷め、協力していてく ださっています。あなたにも愛の手を伸ばしていただきたいのです。 ご賛同いただけますなら、メールにてお申込み下さい。ご協力を感 謝いたします。


    メールによる会員申込みは まで

定款はこちら

  1. 理事
    堀内顕(理事長)、墨鉦平(副理事長)、野武興一、岸好美、倉沢正則、 拝高真紀夫、木村雄二、Randy Hoag、有江健(常務理事)
    監事 舟橋弘、朝倉章
    顧問 泉田昭、岡村又男、叶昌全
    特命大使
    理事長付特別顧問
    神田英輔 
    評議委員 工藤弘雄、田中隆裕、笠川徹三、麦野賦、千代崎聖子、比嘉幹房、田口博之、水野晶子
    開発・教育部 総主事:田村治郎 嘱託:辻本清臣
    里親部 総主事:有江健 
    海外協力隊 総主事:清家弘久
    事務部 総主事:有江健(兼任) 

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(C) 日本国際飢餓対策機構, 1995
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