第178号
2005年4月


/目次 /インド洋津波・被災者緊急支援 /舞台版「ゴンダールのやさしい光」登場 /教会の使命 /そこにもある祝福 /ワークキャンプ・スタディー・キャンプに参加しませんか /子どもたちはお便りを待ってます /JIFHニュース

お知らせ


■インド洋津波・被災者緊急支援

 インドネシアでの活動に清家・田村両スタッフが参加


 去る2月1日〜15日まで、インドネシアにおける津波被災者支援活動に、当機構の清家弘久総主事と田村治郎スタッフが参加しました(活動報告は、今号記事をご参照ください)。
 両スタッフは、十数万の人口のうち3万人以上が亡くなったと言われる震源地近くの町・マラボも訪問し、避難民キャンプで生活する方々に、大幸薬品から献品いただいた正露丸450個をお渡しすることができました(タイの被災者の方々のためにも150個をお渡ししました)。
 現在、皆様からお寄せいただきました募金総額は14,243,258円(2月末現在)となりました。目標金額は2,000万円です。引き続き、津波被災者の方々のために、皆様のご支援をお願いいたします(目安として5月末まで)。募金をお送りくださいます際には「インド洋津波」とご明記ください。

★津波被害の悲惨さ、また当機構のインドネシアでの活動の様子を知っていただくために、パワーポイントで見ていただけるデータ(CD-ROM)を用意しましたご利用くださる方に実費でお分けいたします。お問い合わせは、国際協力隊(大阪)までどうぞ。


■スタッフ短信

根本綾子スタッフは、今年1月末日をもちまして、任地エチオピアでの働きを終えて帰国し、退職いたしました。現地では、特にエイズ・プログラムの立ち上げのために尽力をいたしました。
 これまでの根本スタッフの働きに感謝をしますと共に、スタッフとエチオピアの人々のために温かい励ましとご支援をくださいました皆様に、心より感謝を申し上げます。(なお、根本スタッフ指定の募金は、2月末日をもって締め切らせていただいております。よろしくお願いいたします)


■地球型募金箱へのご協力をありがとうございます!

 栄養不良に苦しむ682人の子どもたちのために、治療を行うことができました!

 地球型募金箱を通して「開発途上国の子どもたちの医療支援」のために募金をお寄せくださり感謝をいたします。これらの募金は、バングラデシュの小児専門病院の栄養失調病棟に昨年入院した682名の子どもたちのために、また病院に併設する小児治癒センター(退院後、しばらく通院の必要がある子どもと母親のための宿泊施設。昨年度は164名の子どもたちが入寮しました)の働きのために用いさせていただきました。
 皆様の継続的なご支援に心より感謝をいたします。

●募金総計(2004年1月〜12月末)
 1,277,819円
●累計(1988年〜2004年)
 32,101,532円


■新潟県中越地震

被災者復興支援のために募金総額:7,972,931円
ご支援をありがとうございました。

 既に1月末日をもって募金受付を終了させていただきました新潟県中越地震・被災者復興支援ですが、現在までに、2004年12月1日〜11日、十日町、川口町などの被災地で実施した家屋修復・補強活動(個人宅15軒、教会・寺など7軒、作業所1軒)のために募金を用いさせていただきました。さらに雪解け時期を待ち、今後の活動も検討中です。改めて、皆様からの温かいご支援を心より感謝をいたします。


■「子どもニュース」お休みのお詫び

 皆さん、しばらくでした。南です!今年9月、愛・地球博の「地球市民村」に日本国際飢餓対策機構が出展することは、既にお知らせしたとおりです。
 そのパビリオンでは僕が皆さんをご案内します。皆さんに楽しんいただけるように、今、準備の真っ最中です。そこで大変申し訳ないのですが、今年一杯「子どもニュース」をお休みさせていただくことにしました。子どもニュースを待ってくださっている皆さん、本当にごめんなさい。その代わり、地球市民村で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします!


(C) 日本国際飢餓対策機構, 1995
内容の転載、その他お問い合わせは以下へどうぞ。
〒581-0032 大阪府八尾市弓削町3-74-1 TEL(072)920-2225 FAX (072)920-2155
general@jifh.org
JIFH News Letter Feb. 2002