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第144号
2002年5月
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/目次
/2002年度活動一覧
/自分たちにできること
/人々と共にある開発
/17年目の結実
/家族の目で見たエチオピア
/JIFH NEWS
お知らせ
地球型募金箱
「子どもたちへの医療支援のために」
多くの幼い命が救われました! 皆様のご支援に感謝いたします。
昨年(2001年1月〜12月)、地球型募金箱で集められた募金は、総額387,252円となりました。この募金は、バングラデシュ・ダッカ市内の小児専門病院そして小児治癒センターの子どもたちのために用いさせていただきました。
小児専門病院は、貧しい方々のケアをするため治療代が無料です。ですから市内のスラムだけでなく地方の農村部からも、栄養失調となった多くの乳幼児が運び込まれます。年令平均体重の半分しかない子どもや、栄養失調のため下痢や嘔吐、浮腫、赤痢、皮膚病などを併発する子どもなど、運び込まれたときには危機的な状態となっている場合がほとんどです。国際飢餓対策機構はこの病院の、特に栄養失調病棟の運営および補助栄養としての粉ミルクのために支援をさせていただきました。
小児治癒センターは、子どもに付き添う母親や家族、退院後もしばらく外来で治療をうける必要がある子どもの宿泊施設として、小児病院に併設されています。ここでは宿泊・食事だけでなく、母親に対して、基礎的な保健や栄養に関する学びも提供されています。
昨年、509名の子どもが栄養失調病棟で命をとりとめ、145名の子どもが小児治癒センターで治療滞在することができました。温かい気持ちをお送りくださった皆様に感謝いたします!(募金をお送りくださる際には「地球型募金箱」とご明記ください)
引き続き地球型募金箱を
ご利用ください
*募金箱用の新ラベルができました。まだお手元に届いていない方は、東京事務所までご一報ください。
世界食糧デー報告
2001年度募金総額は26,450,655円
ありがとうございました!
2001年度の世界食糧デー大会は、全国27ヶ所において延べ人数4,102人の方々の参加をいただいて開催されました。また一食を抜くなどして感謝絵葉書によるご協力は51,989セットになりました。募金は、エチオピアのメタロビ農村自立支援プログラム、およびカンボジアの井戸建設プログラム等のために用いさせていただく予定です(詳細は8月号にて)。
旅行・現地スタディーパック
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費 用 |
日 程 |
定 員 |
企画 |
ウガンダ・エチオピア
ワークキャンプ |
38万円 |
7月29日(月)〜
8月14日(水) |
10名 |
日本国際飢餓対策機構 |
| ペルー・ワークキャンプ |
37万円 |
7月29日(月)〜
8月14日(水) |
12名 |
日本国際飢餓対策機構 |
*申し込み書は国際協力隊(大阪)までご請求ください。
*ご参加いただく際には、会員手続きが必要となります。
(C) 日本国際飢餓対策機構, 1995
内容の転載、その他お問い合わせは以下へどうぞ。
〒581-0032 大阪府八尾市弓削町3-74-1 TEL(072)920-2225 FAX (072)920-2155
general@jifh.org