JIFH News Letter Apr. 2000



第119号
2000年4月


/目次 /カンボジア・水開発/ボリビ

支援者の皆様の紹介コーナー /
国際奉仕を通して国際平和と理解に尽力 /ウガンダに生きる子どもたち・・・沼田 深雪 /モザンビーク・ヴィラ 子どもたちへの支援始まる /ペルーにスタッフ派遣・・小西小百合 /海外ワークキャンプにご参加ください! /JIFH NEWS

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お知らせ

地球型募金箱へのご協力を感謝いたします
 1999年1月から12月まで地球型募金箱で集められた募金総額は540,264円(1988年からの 累計27,194,094円)となりました。この募金は、バングラデシュの首都ダッカ市内にある シシュ・ホスピタル(小児病院)の、栄養失調病棟の子どもたちのために使用させていた だきます。<>  この病棟で治療をうける子どもたちは1ヶ月に45人〜70人おり、肺炎や下痢、結核を併 発している場合も多くあります。手遅れのような状態で担ぎ込まれるため、残念なことで すが、入院後すぐ死亡してしまう子どもたちも多いのです。
 一人でも多くの子どもがその尊い生命を存分に生きていくことができるよう、これから も皆様と労していきたいと思います。
 引き続き、栄養失調病棟の子どもたちのためにご協力をお願いいたします。



海外ニュース

モザンビーク南部で大洪水

−緊急援助基金にご支援ください−
 去る2月初旬からアフリカ南部を襲った激しい降雨とサイクロンのために、モザン ビークを中心として南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナなどの国々で大洪水が発生、 多くの死傷者が出ています。
 モザンビークでの国際飢餓対策機構の活動地への影響も出始めており、被害はさらに 北部へ拡大する様相を呈しています。今後、コレラやマラリアなどの感染症への対策、 離れ離れになった家族の再会活動、帰還活動にも働きが必要とされています。
 国際飢餓対策機構モザンビークは衛生スタッフを派遣し、他NGO(ワールド・コン サーンなど)と協力関係をもちながら、食糧や医薬品の入手と配布、救援用のヘリコ プターや飛行機、船の手配を続けています(3月1日現在)。
 日本国際飢餓対策機構は、洪水被害のために既に2万ドルを「緊急援助基金」から 支援しました。
この基金は世界各国で発生する緊急事態に即応できるよう設置したものです。
 モザンビークでの必要はさらに拡大しています。どうぞ被害者救援活動を迅速に進 めていくためにも「緊急援助基金」へのご支援をお願いいたします。


書き損じ官製はがき、使用済みテレホンカードをお送りください!

 集められたものは海外スタッフ派遣のために用いさせていただきます。皆様のご 協力をお待ちしています。
*お問い合わせ:国際協力隊(大阪)



(C) 日本国際飢餓対策機構, 1995
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