3dredbal開発途上国の現 状や活動内容をご紹介します。


私たちが物質的繁栄と飽食の生活を送っている一方、世界人口の5分の4 にあたる人々が住む開発途上国では多くの人々が貧困と飢えに苦しみ、 今日もその尊い生命を失っています。
私たちは、この事を多くの方々に知っていただきたいと願っています。 そのためにこちらからお伺いして、講演や報告をさせていただいてお ります

講演者の紹介

神田 英輔(かんだ えいすけ)
1942年1月生まれ、鹿児島育ち。
横浜国立大学経済学部卒業。
聖書神学舎ならびにトリニティー神学大学院(米国)卒業。
1972年より日本キャンパス・クルセードで奉職した後、
1984年以来、日本国際飢餓対策機構・総主事として、 日本国内においては、自分の目で見てきた世界の飢餓の現状を報告し、 日本人の生き方を問い直す啓発活動をしつつ、海外においては、アジア、 アフリカ、中南米など約50カ国で飢餓や貧困に苦しむ方々の自助努力を支 援する活動に従事してきた。
1991年には飢餓対策への貢献により、米国ワーナーサザン大学より名誉博士号を授与された。
2007年からは、特命大使として「善隣共生のネットワーク」づくりに励んでいる。
日本国際飢餓対策機構・特命大使
ホープ・インターナショナル大学(米国カルフォルニア州)学長特別補佐
岐阜県海津市・名誉領事ならびに、米国アリゾナ州アボンデール市・名誉顧問
東京武蔵野福音自由教会・牧会協力者


辻本 清臣(つじもと きよおみ)
1933年、大阪に生まれる。
1957年に渡米。パサデナ大学で社会学、教育学を専攻し、卒業。
フラー神学大学大学院卒業。
以降20年間、北米ホーリネス教団教職として牧会に従事。
1986年に帰国後、日本国際飢餓対策機構に奉職
以来、発展途上国と呼ばれる国々の飢餓の現実を伝えるために国内で の講演活動にあたるかたわら、毎年、アジア、アフリカ、中南米の各 地を訪れ、日本各地からの人的、財的援助が活かされるよう活動中。日本国際飢餓対策機構特別顧問。


有江 健(ありえ けん)
1933年 埼玉県大宮市に生まれる
京都外国語(短)大学英語科卒業
1951年「青年をキリストヘ」の路傍伝道で入信
日本福音自由聖書学院牧師課程卒業
米国ノースウエスト航空会社へ入社
総務課長、管理部長、調達補給部長等を歴任し 1993年2月定年退職。
その後ルーテル神学大学カウンセリングコース(一年)終了
日本聖書宣教会「聖書神学舎」聴講 (一年間)
1995年4月 日本国際飢餓対策機構の里親部総主事に就任、現在に至る。

清家 弘久(せいけ ひろひさ)
1959年大阪に生まれる。
1984年大阪経済大学卒業
1984〜90年神戸のKMLI(Kansai Missionary Language Institute)にて7年 間日本語教師として働く。
1991年よりHAT(飢餓啓発教育プログラム)のディレクター。
1993年日本国際飢餓対策機構の海外人材協力部総主事に就任。
日本国際飢餓対策機構が関わっている開発途上国(約20カ国)で働くボランテ ィアのリクルート、訓練、フォローアップの責任を持つ。現在アジア、アフ リカ、南米13カ国に15名のスタッフ・ボランティアを送っている。
自らも毎年アジア、アフリカ、中南米に出かけてプロジェクト視察を行う。 また国内各地で啓発活動のためにセミナー、講演会(郵便局、市職員研修会、 小学校での「開発授業」など)やパネルディスカッションのパネラーとして 活動している。
日本国際飢餓対策機構 国際協力隊総主事
1995年〜96年 八尾市いい音環境を考える協議会座長
1998年〜八尾市環境委員
2000年〜YWCA専門学校国際関係開発学科講師
2002年〜NGO・外務省定期協議会連携推進委員会委員
2002年〜 関西NGO協議会・議長
2003年〜 関西NGO協議会・副代表理事


田村治郎(たむらじろう)
1960年3月生まれ、大阪育ち。
東京基督教学園卒業。
1984年より1993年まで、高校生聖書伝道協会(Hi-BA)で主事として奉職。
1993年より日本福音自由教会協議会グレース宣教会牧師として奉職。
2001年より日本国際飢餓対策機構に奉職。
2007年より開発・教育部総主事
グレース宣教会牧師
現在、広島事務所において、所長として活動地の報告や学校等での講演会を通して、飢餓や貧困に苦しむ現地の方々と日本国内の方々との橋渡しの働きに従事。


柳沢美登里(やなぎさわみどり)
東京大学医学部保健学科 卒業。東京大学大学院医学系保健学修士課程 修了。ウィリアム・ケアリ大学(米国カリフォルニア州)異文化学習コース 修了
1988年 日本国際飢餓対策機構 国内スタッフとして奉仕開始
1990年  バングラデシュ事務所へ派遣
・ 1990−92年:語学コース終了後、ダッカの短期母子滞在施設において、母親への保健教育評価担当
・ 1993−95年:ダッカ市内東部スラム地域において、母親を中心とした住民自立グループ活動支援
・ 1996−99年:農村部で活動する地元NGOブミジョへ派遣。アドバイザーとして活動。地域貧困層の間での若手指導者養成に着手
・ 2000−02年:国際飢餓対策機構バングラデシュ事務所の総合アドバイザー
2003年より、国際飢餓対策機構アジア地域・指導者養成担当
2005年より、国際飢餓対策機構アジア地域責任者代行
2007年 国際飢餓対策機構の理念を継承する「人づくりフェローシップ」の評議員会メンバー。6月より日本国際飢餓対策機構「人づくり&海外プログラム」総主事  


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〒164-0012東京都中野区本町5−10−5
日本国際飢餓対策機構
(担当:須山)
Tel:03-3383-7611
FAX:03-3383-7510
メールによるお問合わせは
general@jifh.org
まで


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