世界里親会について

協力方法について

その他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界里親会について

  • 里子1人の支援4000円のうち、いくら里子に使われますか?

答え

会費の使用内訳は3つに分けられます。

 

①子どもたちのためのプログラム:60%

 

②国内事務経費:20%

 

③管理費:20%

  • 里親にはどんな情報が届きますか?

答え

さまざまな情報をお届けしています。

 

①飢餓対策ニュース(毎月発行)

②世界里親会ニュース「地球家族」(年1回発行)

③世界里親会ハンドブック(支援スタート時)

 里子の個人報告書、写真、里子からの挨拶の手紙がまとめられたもの

④成長記録(年1回)

⑤手紙・クリスマスカード

などなど

  • 私以外にも私の里子を支援する里親がいるのですか?

答え

いいえ。

ひとりの里子にはひとりの里親の方にご支援をお願いしています。

  • 里子はどのようにして選んでいるのですか?

答え

里子の選定は、国や地域によってもことなりますが、それぞれの実情に合わせ、もっともふさわしい方法で行われています。

基本的には、地域でもっとも貧しい家庭の子どもを対象に選びます。親の理解や協力、そして子供の勉強意欲も参考にして、原則として1家庭ひとりを選びます。
支援地域にある現地事務所の専従スタッフが地域を訪問し、両親の意志と子どもの意欲を確認した上で、里子候補としての登録をします。

  • 里子の年齢はどのようにして決められていますか?

答え

原則として5歳~18歳までとなっています。

ただし、18歳を超えても里子が在学中の場合は支援の延長をお願いすることもあります。

  • 支援する里子は選べますか?

答え

支援する国を選ぶことができます。ですが、ご希望の国の里子候補が里親を常に待っている状態であるかどうかは、わかりません。ご希望をお聞きしても、里親を待っている里子の紹介をさせていただくこともありますので、どうぞご理解ください。

  • 何人まで支援できますか?

答え

何人でもご希望の里子を支援したいただくことができます。

すでに支援をされている里親の方の中にはグループで複数の里子を支援しているという例もあります。

  • 里子支援が終了または中止となるとは、どのような場合ですか?

答え

終了になる場合

1:里子が学校を卒業し、就職したとき

2:家庭や地域が自立して、支援が不必要になったとき

 

中止になる場合

1:里子が家族と共に他の地域に引っ越したとき

2:里子が結婚したとき(国によっては10代前半で結婚する場合もあります)

3:里子が死亡したとき

 

終了、中止となった場合は、世界里親会からその理由をご連絡いたします。

なお、支援終了と同時に手紙などの里子とのやりとりも終了となります。

なにとぞご理解をお願いいたします。

  • 支援する里子が途中で変わることはありますか?

答え

ありません。

里子の状況が変わり、支援終了、支援中止となった場合には、世界里親会からお知らせし、新しい里子支援をするかどうかのご判断をしていただくことはあります。

 

家族と一緒に他の地域に移る、学校を卒業する、結婚するなどの理由で、里子への援助が終了することがあります。
また、地域全体の状況が改善され、それ以上の支援が不必要であると判断されたときには、里子への支援を終了することがあります。
その際には、終了理由をお知らせし、支援を必要としている他の里子をご紹介いたします。

  • 里子からの連絡はありますか?

答え

はい。

1年に1度クリスマスカード(新年のご挨拶)が届きます。

それ以外では、里親の方が送られた手紙に対して、里子からの返事が送られます。里子からの返事が届くまでに2~3ヶ月以上かかります。(手紙を書く習慣がない地域もあります)文通の頻度は年間2~3回が一般的です。

  • 里子との手紙のやりとりはできますか?

答え

はい。

里子は里親からの手紙を心待ちにしており、とっても喜びます。

里子への手紙は日本からまとめて現地にお送りしています。

里子からの手紙は現地から世界里親会に届いてから、2週間以内にお手元にお届けいたします。

 

【里子への手紙の送付先】

〒581-0032 大阪府八尾市弓削町3-74-1

大阪事務所・世界里親会

 

※お名前、里子名、里子IDを必ず明記してください。

※英語でお書きいただけると、翻訳の作業が省け、すぐに里子へ届けることができます。

  • 手紙は日本語で書いても大丈夫ですか?

答え

はい。

日本国際飢餓対策機構のスタッフが英語に翻訳をいたします。

現地では英語に訳された手紙を、里子たちが読めるように現地の言葉に約してお届けしています。

日本語で書かれた手紙そのものも、里子へ届けられています。

  • 手紙にプレゼントを入れても良いですか?

答え

お気持ちは大変うれしいのですが、プレゼントの内容については制限をさせていただきます。

里子にプレゼントを贈ることで、里子同士の間に、また里子と里子ではない子たちの間に、無用な嫉妬心や争いを起こす可能性があるからです。

里子は里親の方からの手紙や写真を大変喜びます。

それでも「何か・・・」と思われた場合には、絵葉書やシール、折り紙など、定型封筒に入る、かさばらないもので、なおかつ高価でないものをお願いいたします。

 

誕生日とクリスマスには里子へはお預かりした支援金の中から、里子ひとりひとりに「里親さんからのプレゼント」が手渡されます。

  • 手紙はどんなことを書いたらよいでしょうか?

答え

文化の違いがあることを心に留めてお書きください。

里子にとって身近な事柄や里子の年齢を考えていただき、なるべく簡潔に、わかりやすい文章でお願いします。長くとも便箋2枚ほどにおまとめください。

 

【例】

自己紹介/家族の紹介/趣味/スポーツ/学校などでの活動/日本の行事/習慣/励ましの言葉・・・など

 

【ご注意】

富んでいる日本の国情、持ち物を自慢するような表現はお控えください。

また里子に「日本に来るように」、「欲しいものはないか?」、「お金を送った」など、誤解を招くような内容もお控えください。

  • 里子に会いに行くことはできますか?

答え

はい。

毎年夏に開かれるワークキャンプや視察旅行、また春には里子訪問ツアーを開催しています。ぜひ、ご参加ください。

また、個人的にグループや団体で訪問されたいときなどは、突然会いに行っても、里子の事情で合えない場合がありますので、必ず事前にご相談・ご一報ください。

 

 

個人旅行での里子の訪問はご遠慮いただいております。
年に1度、里子訪問ツアーを行っております。(訪問地区はアジアに限定しております)

  • 里子と直接連絡を取ることはできますか?

答え

残念ながらできません。

里子と里親のお互いのプライバシーを守り、混乱を避けるために、個人情報がわかるような内容は控えていただいています。

 

里子へは里親の方の名前をお知らせします。

それ以外の情報(住所や電話番号、eメールなど)は教えません。

また、文通などで住所が書かれている封筒なども里子には送りません。

おそろいの便箋と封筒で手紙を送りたい場合は、2重封筒にして事務所までお送りください。

  • ひとりの里子を長く支援できないのですが、単発で支援する方法はありますか?

答え

はい。里親賛助会員があります。

特定の里子を支援するのではないのですが、世界里親会の働きに使わせていただきます。たとえば、里子会の特別プロジェクト(公園作りや○○会など)などです。

 

賛助会員で月額500円/1口でお願いしております。何口でも結構です。

  • グループで支援はできますか?

答え

はい。できます。

グループで支援される場合は、代表者をお決めください。

世界里親界との連絡は代表者に送られます。

 

 

はい、可能です。
グループ代表者の連絡先を申し込みフォームでご記入ください。

  • 支援を途中でやめることはできますか?

答え

はい。

支援期間はご自由です。が1年以上、できれば現地での支援終了までご支援いただけるように願っています。

里子の成長、家族や地域の自立のためにも、長期間継続してご支援ください。

 

基本的には1年以上ですが、なるべく現地での支援終了時まで続けていただければと思います。ただし、ご都合により変更が必要になる場合には、早めにご連絡をお願いいたします

  • 自分のホームページなどで、里子の紹介をしても良いですか?

答え

残念ながらお勧めできません。

里子の個人情報保護を守るためにも、掲載することはお控えください。

なお、個人が特定できないような情報についても、掲載前に世界里親会までご連絡ください。

  • 将来、里子を養子に迎えることはできますか?

答え

できません。

世界里親会の働きの目的は、里子(子ども)たちを自国で自立できる社会人になるように助けることです。養子縁組のお手伝いはしていません。

協力方法について

  • 振込み手数料は、どうして加入者負担ではないのですか?

日本国際飢餓対策機構は「1円でも多くの寄付金を飢餓と闘う方々のために用いて欲しい」という支援者の皆様の願いに応え、お送りいただく募金のうち、管理費は20%以内に抑え、80%を事業費として用いることを、働きの当初からお約束しています。

 

たとえば、加入者負担にした場合、皆様からいただいた募金から支払われることになります。


「一円でも多く」の願いを実践していくために、これら諸事情をご理解くださり、払込手数料のご負担をお願いいたします。

 

【手数料について】

  払込金額3万円未満 払込金額3万円以上
窓口払い 120円(110円) 330円(320円)
ATM扱い 80円(70円) 290円(280円)


※( )内はMTサービスの料金

※ATMでは、次の払込みはお取扱いいたしません。

10万円を超える現金による払込み

10万円を超える本人確認がお済みでない口座からの払込(2008.6現在 JPHPより)

  • 会費(JIFH会費や里親会費など)の支払いを忘れていた場合は知らせてもらえますか?

日本国際飢餓対策機構は、その活動のすべてが皆様の善意の寄付金で成り立っております。

決して寄付を強要するものではございません。

従いまして、寄付金の督促や請求といったことは、一切いたしておりません。


これまでのご寄付の状態をお知りになりたい場合は、ご遠慮なく大阪事務所までお問い合わせください。

その際、支援者番号をお知らせくださいますと、速やかにお返事をさせていただくことができます。

  • 入金が送れて遅れてしまったのですが、大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。遅れてもかまいませんので、入金してください。

  • 領収書はもらえますか?

はい。

 

なお、振込み後にお手元に残る「払込取扱票の受領証」は領収書の代わりとしてご利用いただけます。

  • 領収書発行に、なぜ2週間もかかるのですか?

日本国際飢餓対策機構では、募金をお送りくださった方、全員に領収書をお出ししております。

 

【通常の流れ】

①ゆうちょ銀行から通知書の到着:お振込みから3~6日
②支援者照会

 ・お名前、ご住所の確認

 ・支援者番号の検索

 ・不明な点の照会

③コンピュータに入力

④領収証の発行

⑤ご入金伝票との照合確認

⑥発送


上記の工程から最短で10日、最長で15日ほどお時間をいただいております。

なお、振込みの際に受け取る「払込取扱票の受領証」は領収書の代わりとしてご利用いただけます。

  • 税金控除などの優遇措置を受けられますか?

日本国際飢餓対策機構は所得税法に定められている特定公益法人や認定NPO法人ではありません。

したがって確定申告の際に課税控除をお受けになることは残念ながらできません。

その他

  • 住所変更や姓の変更の手続きはどうしたらいいですか?

ご住所などが変更された際には、なるべくお早めにご連絡をお願いいたします。

ホームページのお問合せからでも結構です。

 

その際、ご自分の支援者番号、変更になった項目の「変更前」と「変更後」の内容をお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

なお、飢餓対策ニュースを郵送で受け取っているご支援者の方には、変更内容が反映するまで約2ヶ月のお時間を頂く場合があります。

(ニュースの発送作業が、約1ヶ月半前から始まるためです。)

どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。