ご来場ありがとうございました。
10月19日に120名の方々が集まり、第12回奈良大会が催されました。
開会前から中高生の力強い歌声で来場者を迎え、挨拶タイムで心和まされる雰囲気で大会が始まりました。

まず最初にヘルマンハープの演奏がなされました。

はじめて楽器を知ったという方がほとんどでしたが、大阪から応援出演していただいた方々8名の演奏の音色は優しく聴衆の心に響くものでした。

天使の音という表現がぴったりの素晴らしい楽器に出会うことができました。
たっぷり演奏を聴いた後、森田スタッフからエチオピアの現状を通して世界の飢餓についての講演がありました。
知っているようで知らない飢餓の現状、まさに目からうろこで食糧危機を実感しました。豊かな国と貧しい国の矛盾の中で、まず私に出来ることから始めたいという方がたくさん起こされました。
最後に「ゴンダールのやさしい光」の絵本が紹介されました。分かち合うこと、自分の大切なものを差し出すことを教えられました。

森田さんの説得力のある体験談はもっと多くの方々に聞いていただきたいと思います。ありがとうございました。(報告:奈良大会実行委員 住田恵司)
