ご来場ありがとうございました。
2008年、第11回 世界食料デー 鹿児島大会の本大会は、10月23日(木)、開催会場としてすっかり定着した「サンエールかごしま」にて行われました。

講師をJIFH国際協力隊総主事の 清家 弘久 氏に、現地報告を 勢井 美世 氏にそれぞれお願いし、清家氏には本大会前後の各地域での報告会及び学校等での学習会で講演もお願いしました。

2008年は実行委員会の顔ぶれに、新規・復帰を合わせて3名の加入があり、少し停滞しかけていた流れに新しい息吹が注がれた形となり、実行委員会全体に活気が生まれてきました。

それが大会準備にも大いに生かされ、今回鹿児島では初の試みとして市街地、天文館地区の一画で街頭募金活動を行いました。
また従来の幼稚園等に加え、社会人の集まりである鹿児島Y's men's club(ワイズメンズクラブ)の定例会でも講演会が行われました。さらに離島である種子島でも、Lion's clubの子供組織で学習会が行われました。
また、10年間の継続からか、地元紙やマスコミ等の扱いもわずかながら増えた印象です。
それに比例するように本大会への参加者数も例年の5割増しほどになりました。

2008年の経験を踏まえ今後も継続して街頭募金に、また新規に学校関係に進出していく方向で取り組んでいます。
(報告:鹿児島大会実行委員 事務局)