
10/13、大阪・泉大津市にあるテクスピアホールにて、約270名の来場者を迎えて南大阪大会が開かれました。
日本国際飢餓対策機構 清家総主事による講演と現地報告、また音楽ゲストとして「タッシーと愉快な小東風(おとうふ)たち」の演奏が行われました。このブラスバンドは泉大津市内の3つの中学校のブラスバンド部の合同演奏で、元気な演奏で会場を楽しませてくれました。

浜名マリヤ カンボジア元駐在スタッフによる現地報告では、スライドを通してカンボジアの風景や生活、厳しい状況にある人々のことが語られました。

今回も南君ととうもろこし君が登場!
クイズ形式で世界の飢餓の状況を、会場の皆さんと一緒に考えました。3問中全問正解の人には「缶かんブレッド」がプレゼントされました。

清家総主事による講演ではGoogle Earthを使って、まるで世界一周旅行のように、世界各国を訪問するところからスタートしました。
飢餓とはどういうことなのか、また世界の子どもたちが置かれている苛酷な現実を知ることができ、また私たちにできることは何であろうか?と深く考えさせられる時となりました。

「タッシーと愉快な小東風たち」の合同演奏では“We are the world”をはじめ、数曲を演奏していただき、また“ビューティフルネーム”は会場のみなさんと一緒に歌いました。

泉大津市長 神谷昇氏

お忙しい中、駆けつけていただき、泉大津市の神谷昇市長からご挨拶をいただきました。


