10/30、東大阪市にある大阪シオン教会で、小雨降る肌寒い夜でしたが約90名の方々を迎え、東大阪大会は温かな雰囲気の中で東大阪合同聖歌隊の歌から始まりました。


浜名マリヤ カンボジア元駐在スタッフによるカンボジアの現地報告では、ポルポト時代に傷ついた人々の心のケアがどんなに必要とされているかということを切々と語られました。

また日本国際飢餓対策機構 田村総主事による講演「世界の子どもたちを取り巻く現状」が語られ、日本では考えられないような悲惨な状況に置かれている子どもたちが多くいることを教えられ、この東大阪から私たちができることは何かを、ご一緒に考えるひと時を持たせていただきました。

東大阪大会では昨年から
“Loving・・・募金箱”にお金をためた多くの方々が、その募金箱を持ってきてくださいました。

