世界の飢えた人々に「食糧と愛を-沖縄から世界へ-」と標語を掲げて、沖縄大会を開催して21年になりました。
昨年は20周年の記念大会を開催しましたが、今年は例年通り、現地報告者による活動の報告(今年は高橋ゆかり氏のエチオピアの報告)を通して現地の様子や飢餓について学び自分にできることを考える時となりました。辻本清臣氏からは前年度の募金の報告を受けました。また、それぞれの地域の方々によるスペシャルが大会を盛り上げてくれました。
大会初日。久米島で大会が開催されて第6回目を迎えました。司会は木下康子推進委員。久米島町長(平良朝幸)さんがお越し下さりご挨拶を頂きました。実行委員会から新垣栄市事務局長が激励を兼ねて伺いました。スペシャルに、平田政文・初枝さんご夫妻が三線(さんしん)を弾って下さり温かい雰囲気の大会になりました。32人の来場者がありました。







大会二日目。約120人程の来場者がありました。司会は照屋京子イベント委員長補佐。今年の4月、オープンした新しいホールでの大会でした。
高木義萌大会副会長から開会のご挨拶。スペシャルオープニングは、今年結成したばかりのSOLA(ソラ)によるピアノとボーカルのユニット。新崎善八郎さんによる手品には会場が盛り上りました。一昨年、エチオピアとウガンダを視察した喜友名朝順学校担当委員長からはツアーの報告。また、これまでも何度かご協力を頂いているマナ(三姉妹)に、それぞれのお母さんより背丈も大きくなった子どもたち(ジュニア)が加わって、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。南部大会はこれまでにない盛りだくさんのプログラムとなりましたが、皆さんのご協力によって、全プログラムを無事、終了することができました。









大会三日目。約160人程の来場者がありました。司会は平良善郎学校(中部)担当委員長。スペシャルには遠くから(名護市旭川)沖縄三育中学の皆さんが来て下さり、ハンドベルによる澄んだハーモニーを響かせて下さいました。また、おなじみの栄光メイツ合唱団も今年もご協力下さいました。子どもたちは毎年のこの日の出演をとても喜んでいるとの事です。
※中部推進委員会は大会の前の週、北谷町美浜で街頭募金活動を行いました(詳しくはこちら)。









大会四日目。52人の方々が来て下さいました。司会は仲松隆男推進委員。清水則之氏(名桜大学教授)より開会のご挨拶を頂きました。スペシャルには地域でサークル活動をされている名護マンドリンクラブの方々がご協力下さいました。参加者はしばしマンドリン演奏に聴き入りました。







大会5 日目。約50 人程の来場者がありました。司会は星野勉推進委員。戸塚鉄也推進委員より開会のご挨拶。実行委員会から池原信徳中部推進委員長が激励を兼ねて伺いました。スペシャルには聖ヤコブ教会の皆さんがご協力下さいました。また、会場では地域でバイオディーゼル燃料事業に取り組んでいる「株式会社エコ・ピット」による燃料の展示も行われました。









大会最終日。23人の方々が来て下さいました。司会は黒坂栄司推進委員。
実行委員会から池原信徳中部推進委員長が激励を兼ねて伺いました。昨年は諸事情により開催することができませんでしたが、今年、再開することができました。質疑応答では、関心の高い質問もでました。







中部推進委員会では、大会に先駆けて北谷町美浜多目的広場で街頭募金活動を行いました。
広場においては、ハイビースの皆さん(保育師さん)による和太皷と三線の演奏。ハクガイジンによるラップミュージック。また、沖縄市立山内中学校の吹奏楽部の皆さんによる演奏などを行い、広場周辺の歩道では、道行く人々にチラシを手渡しながら大会の宣伝と募金の呼びかけを行いました。山内中学校吹奏楽部の皆さんは全国大会(東京にて)を控えている中ご協力下さいました。総勢82人による演奏は迫力があり観衆を魅了しました。

















