世界の飢えと貧困を考える講演と音楽のひと時と題して、第13回世界食料デー仙台大会が開かれました。
映画監督でフィリピンの子どもたちの映像を取り続けておられる四ノ宮浩さんをお迎えして、ご自身が監督をされて撮影された「ゴミ捨て場の子供たち」のDVDの上映の後、「僕たちはこれからどんな生き方をすればよいのか、そして、どうしたら世界中の貧困と飢餓と戦争が無くなるのか」と題して講演していただきました。
その後、「愛の種」と題してDAMAYAN代表の小宮山嘉子さんの講演がありました。また、宮城学院中学校ハンドベル班の生徒さんが、素敵な演奏を披露してくださいました。
125名の参加者は熱心に耳を傾けておられました。また、大会に先立って、「飢餓、貧困と闘う世界の子供たちの絵画展」が、仙台バイパスの長崎屋と141ビルエルパーク仙台の展示ギャラリーで行われました。
