兵庫県 宝塚大会

日時:10/13(土)14:00~

場所:アピアホール

主催:宝塚大会実行委員会

連絡先:0797-73-6076

報告

今回は森祐理さんをゲストとしてお迎えし、歌とお話によるコンサートとなりました。

出席者は約210名。多くの人が森さんのエチオピアでの体験談に聞き入っておられました。普段の日本国際飢餓対策機構 現地報告者による詳しい説明とはまた違った視点から、いわば私たちと同じ目線から語られたので身近に感じられました。

エチオピアの一番いいホテルでさえ、蚤やダニが客室におり、ベッドで寝るときもビニールシートを敷き、頭にもビニールを巻いて保護しても効き目がないことや、持参したミネラルウォーターがなくなる=死であることなど、森さんを通じてエチオピアの状況を知ることができました。

森さんは歌をエチオピアの人々に聞いてもらうために出かけられましたが、逆に現地の人々の歌や踊り、そして歓喜して自分を歓迎してくださったことに心が打たれたと率直に語ってくださいました。

エチオピアの実情を教えられて、自分は森さんのようにできるか?と自分自身に問い、深く考えさせられると同時に、森さんの勇気や愛ある行動が、歌声に深く深く浸透しているように感じられ、心を捉えられました。

大会事務委員 大西 敦さん (男性 30代)

会場に来られた方々の声

10代の声

  • エチオピアのことが良くわかった。
  • 生きるということはたいせつだとあらためて思った。

20代の声

  • 小さな1つ1歩からやってみたいです。パンフレットの内容も知らないこともあり、恥ずかしかったです。
  • 近々フィリピンの貧困地域に足を運ぶ予定ですが、そこで今日のことを思い出して、何が自分にできるのかを考え、日本に帰ってからも貧困問題について真剣に考えていきたいと思います。

30代の声

  • 自分が立派な無関心であったことをきづかされ・・・恥ずかしくなりました。
  • 「エチオピアは遠い国だから」と戸惑いではなく、今できることをさせていただきたい、傲慢に生きるものとして出なく、ともに生きるものとして歩むことができるようにと思いが与えられました。
  • 裕福な日本の国に生まれ、食に関しても好き嫌いをし、感謝の気持ちを持たない子供、教えることもできない私自身だったので参加しました。今後も関心を持ち続けたいと思います。

40代の声

  • 子どもへ、家族へ伝えていきたいと思います。
  • 森さんの勇気ある行動に拍手。自分に何ができるのだろうかという問いから、自分のできることが少し見えたような気がします。
  • この活動が多くの人に広がって、生命の大切さを知って欲しい。

50代の声

  • 愛のあふれる森祐理さんの歌声に感動しました。スライドで見たエチオピアの子どもたちの一人ひとりの顔が思い浮かびます。
  • 無関心でないように生活しようと思いました。

60代の声

  • 本当の豊かさとは何かと考えさせられました。小さなことでも自分に何かできることからしていきたいと願いました。
  • すばらしい森祐理さんのショーでした。感動するとともに少しでも困っている子どもたちの役に立てればと思いました。
  • 愛の輪を広げましょう。何かをDO(起こせる)する、ACTION(企画)を。

70代の声

  • 未来の世界的な飢餓が非常に心配。世界中の人々が助け合う気持ちが大切です。
  • あっという間でした。森祐理さんのお話と歌を聴いて自分自身に問いかけることがたくさんありました。なぜ自分は日本人なのかと深く考えされられました。本日感じたことを明日からの自分に生かし、また家族、友達などに、少しでも伝えられたらと思います。

アンケート結果(来場者210名/回収142枚)


 

チラシ

2007年世界食料デー神戸大会