兵庫県 芦屋大会

日時:10/14(日)14:00~

場所:芦屋聖マルコ教会

主催:芦屋大会実行委員会

連絡先:0797-31-2093

報告

10/14(日)、芦屋市にある芦屋聖マルコ教会に60 名の方々をお迎えして、芦屋大会が行われました。

毎年恒例の神戸クリスチャンクワイヤーによるゴスペルが歌われました。

ゴスペルグループ“セラ”による楽しいスキットから柳沢総主事の講演はスタートしました。

 

 


“セラ”によるスキット

現地報告をまじえた講演ではバングラデシュの貧困の原因や課題について説明されました。また、その中での「人づくり」の支援の大切さ、支援者の方たちの小さな支援が、実は大きな大切な支援であるということが語られ、自分も何かをしなければ!と心ふるわされる、励ましの時となりました。


「人づくり」支援を講演する柳沢総主事


チラシ

2007年世界食料デー芦屋大会



兵庫県 芦屋国際児童画展

10/10(水)~15(月)/芦屋市民センター

10/17(水)~26(金)/三井住友銀行・芦屋支店

金賞を受賞したリカルド・カール・カレル君(グァテマラ)の絵を持つ審査委員の川畑さんと奥野さん
金賞を受賞した

リカルド・カール・カレル君(グァテマラ)の
絵を持つ審査委員の川畑さんと奥野さん

芦屋国際児童画展は今年で17 回目を迎え、中南米はペルー、ボリビア、グァテマラ、アフリカはウガンダ、エチオピア、アジアはバングラデシュ、フィリピン、中国の8 カ国、全部で168 人の子供たちの絵が集まりました。

今年のテーマは「私の大切なもの」で、審査は9/29 に行われ、金賞はグァテマラのリカルド・カール・カレル君(16歳)の絵が選ばれました。

 

 

 

審査の様子・・・真剣な審査委員
審査の様子・・・真剣な審査委員

他にも各国ごとに銀賞、芦屋市長賞、教育委員会賞の賞が選ばれました。

 

 

審査は毎年、洋画家の川畑勝美氏、美術教師の奥野泰孝氏の両氏で行われています。

 


芦屋国際児童画展の受賞者には、賞状、スケッチブック、クーピーが芦屋実行委員会から、また全参加者にクレパスが芦屋・登別両児童画展実行委員会から贈られました。

 

受賞者と参加者への賞品

 

スケッチブックは株式会社ミューズから、クーピーとクレパスは株式会社サクラクレパスより献品いただきました。

 

芦屋市民センター 空中通路

日時:10/10(水)~15(月)

場所:芦屋市民センター

空中通路に展示された児童画の様子

三井住友銀行 芦屋駅前支店 ギャラリー

日時:10/17(水)~26(金)

場所:三井住友銀行・芦屋支店

落ち着いた雰囲気の中での児童画展