兵庫県 芦屋大会

10/14(日)、芦屋市にある芦屋聖マルコ教会に60 名の方々をお迎えして、芦屋大会が行われました。
毎年恒例の神戸クリスチャンクワイヤーによるゴスペルが歌われました。
ゴスペルグループ“セラ”による楽しいスキットから柳沢総主事の講演はスタートしました。

現地報告をまじえた講演ではバングラデシュの貧困の原因や課題について説明されました。また、その中での「人づくり」の支援の大切さ、支援者の方たちの小さな支援が、実は大きな大切な支援であるということが語られ、自分も何かをしなければ!と心ふるわされる、励ましの時となりました。


兵庫県 芦屋国際児童画展

芦屋国際児童画展は今年で17 回目を迎え、中南米はペルー、ボリビア、グァテマラ、アフリカはウガンダ、エチオピア、アジアはバングラデシュ、フィリピン、中国の8 カ国、全部で168 人の子供たちの絵が集まりました。
今年のテーマは「私の大切なもの」で、審査は9/29 に行われ、金賞はグァテマラのリカルド・カール・カレル君(16歳)の絵が選ばれました。

他にも各国ごとに銀賞、芦屋市長賞、教育委員会賞の賞が選ばれました。
審査は毎年、洋画家の川畑勝美氏、美術教師の奥野泰孝氏の両氏で行われています。
芦屋国際児童画展の受賞者には、賞状、スケッチブック、クーピーが芦屋実行委員会から、また全参加者にクレパスが芦屋・登別両児童画展実行委員会から贈られました。

スケッチブックは株式会社ミューズから、クーピーとクレパスは株式会社サクラクレパスより献品いただきました。

