ワンワールドフェスティバル

新潟中越沖地震の再起支援、当機構親善大使・森祐理さんによる「希望の翼コンサート」を2月9~10日柏崎市、長岡市にて開催されました。

柏崎でのコンサートは新潟中越沖地震の同じ被災者である方々が集まり、実行委員会として企画・実行されたものです。

柏崎には約350名の方、長岡には約100名の方が来場されました!

会場の様子

森さんと一緒に歌う、会場いっぱいの人たち
上:柏崎プラザ 下:長岡聖契キリスト教会

うそのような青空

希望の翼コンサートは2月9日:柏崎市民プラザ、2月10日:長岡聖契キリスト教会で行なわれました。

地元の人も「雪が降ると、いくら慣れていても私たちの心はきゅっと縮こまるんです」とおっしゃっるほど、雪の日が多い地域。この時期のコンサートを企画していた実行委員の方々にとっても、やはり天候は気になっていたところでした。

しかし、この日は太平洋側は大雪(東京・多摩の積雪9cm!)のなか、新潟柏崎・長岡はうそのように朝から青空が広がっていました。

歌う森祐里さん

歌を通じて心の救援物資を届ける森さん
長岡聖契キリスト教会にて

心の救援物資

柏崎市市民プラザは実行委員の方々が予想していたよりもはるかに多い、350名以上の人でびっしり。仮設住宅で生活されている方もたくさん訪れてくださいました。

森さんの心のこもった歌声に最初から涙する人、1曲終わるごとに手を高くあげて拍手する人、森さんの呼びかけでステージに上がってくれた子どもさん、会場にいた方がみんな感動を味わったコンサートでした。

アンケートでは「また立ち上がろうという力をいただいた」「心の支援物資をありがとうございました」などの声が集まっていました。

 

ステージで一緒に

障害を持つ方とステージで一緒に
市民プラザにて

森さんをはじめ計画、実行してくださった柏崎市内のキリスト教会と社会福祉にたずさわってこられた実行委員会の皆様、地震からの再起を感じさせていただいた素晴らしいコンサートをありがとうございました。

日本国際飢餓対策機構ではコンサートに足を運んでくださった皆様、地震からの復興のためにこれからも応援をさせていただきます。