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【沖縄事務所】

2017年10月20日

世界食料デー沖縄大会中間報告

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2017年第31回世界食料デー沖縄大会、6か所での大会の内、3っつの大会が無事終了しました。
今年の大会は、南部・中部・北部のゲストに農業をしながら音楽活動を続けているハルサーミュージシャンの「アイモコ」。
久米島・八重山・宮古のゲストは親善大使のManami。
田村治郎総主事が尊厳の回復について講演(全大会)をされています。
また、それぞれの地域にスペシャル出演があり大会を盛り上げています。
※ハルサー(畑人)とは沖縄の方言で農家のことです。

南部・久米島・八重山の様子です。

■南部大会:15日(日)4:00Pm~ 浦添市てだこホール 市民交流室

約120人程の来会者がありました。
スペシャルゲストの「美(ちゅら)さんはな」の清らかな歌声とハーモニに会場が包まれました。
昔、食用として沖縄に導入されたアフリカマイマイ。その感触力や雑食性、また寄生虫を宿していることから危険生物となっている。農業を営む立場からコミカルに、また、作られた野菜が残食として捨てられていくことの痛みと重ね合わせながら、歌とトークで会場を笑いに包みました。
田村治郎総主事より、「人が立ち上がって前に進むために、尊厳の回復がいかに大事であるか」を、ルワンダ大虐殺の生存者の例話を通して語ってくださいました。
会場では昨年に引き続き、食品の寄付も募りました。
寄せられた、食品はフードバンクを通して、沖縄の貧困の家庭にとどけられます。

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■久米島大会:16日(月)7:00Pm~ 具志川農村環境改善センター

約45人程の来会者がありました。
FMくめじまのマンデーさんが司会を務めてくださいました。FMくめじまでは1カ月程前からコマーシャルを流してくださっていて、リスナーのご年配の方々が今年も参加してくださいました。またManamiファンの若い方々も子どもから大人まで幅広い年齢層の方々が参加してくださいました。
Manamiさんは、フィリピンを訪問したときのエピソードやその経験によって作られた楽曲なども疲労してくださいました。

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右端:マンデーさん。その隣り:会場の応援に駆けつけてくださた山城さん

■八重山大会:17日(火)7:00~ 石垣市健康福祉センター視聴覚室

約25人の来場者がありました。
八重山大会も小さなManamiファンの子から大人まで幅広い年齢層が参加されました。子どもたちも最後まで真剣に話を聞いてくれました。

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宮古大会・北部大会・中部大会の様子はまた、後日、お伝えします。

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