ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2016年03月19日

Pray for Japan, Pray for YOU

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先週は、TVでも、新聞でも、Net上でも
3月11日関連ニュースが流れていました。

被災地に出向く度に、被災された方々と出会う度に、
5年という時間が経過したのだと気づかされます。

そんな時間の経過を象徴するように、被災地は、
どんどんと姿を変えていっています。
高台移転のためのカサ上げ工事、新しい建物の建設、
被災した学校の閉校と統合、仮設商店街の閉鎖と移転、
今年の1月以降、空室が目立つようになった仮設住宅、
震災を乗り越えて、復興へと進んでいること目にする
ことができます。

311当日は、県外からもたくさんの方々が、各地を
訪問してくださり、心一つにして私たちと共に祈りを
捧げてくださいました。

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             【東日本大震災追悼記念礼拝(青葉荘教会)の様子】

当時頻繁に使われた「絆」という言葉は、いつの間にか、
ほとんど聞かれなくなったけれど、
言葉ではない、本当の「きずな」は、ちゃんとそれぞれで
繋がっていることを見せてもらいました。

私たちは、祈る時 相手のことに思いを馳せます。
5年前 世界中の人が、『日本のために祈ろう!(Pray For Japan)』
と呼びかけてくれました。
それだけでなく、様々な行動を起こしてくれました。
私たちは、そのことを忘れてはいません。

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世界中の祈りと行動があって、今の私たちがあります。

この5年間の世界を振り返ってみると、紛争が激しくなり、
多くの難民が、自国から別の国へ移動しています。
干ばつも発生したり、各地でテロ行為も頻発しています。

傷ついた日本のために祈ってくれた世界に向けて、
次は私たちが、世界のために祈る役割があります。

今、私たちは 困難の中にいる「あなた」のために祈る。

Pray for YOU from Japan

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