ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2015年11月16日

インターン生より名古屋NGOスタディーツアー交流会のご報告!

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初めまして!
愛知事務所でインターンシップをさせていただいている中京大学総合政策学部2年の加藤、森本、吉野です。

私たちはNGOの活動に興味があったため、NGO・NPOへのインターンシップが組み込まれている授業を専攻し、いくつか訪問先がある中で、知っているようで知らない飢餓の現状を知りたくて、JIFHへのインターンを希望させていただきました。
これからのインターン期間、スタッフブログの記事を担当させていただきます!


11月7日開催の名古屋NGOセンター主催、海外ボランティア&スタディーツアー大交流会にJIFHインターンとして参加しました!
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ここではワークショップとして、スタディーツアー(以下スタツア)の参加者の方から体験談を伺い、団体の方やスタツア経験者、未経験者の方も交えて意見交換をしました。さらに自分の興味のあるNGO団体さんから詳しく活動内容について聞くことが出来ました。

私たちのインターン先のJIFHは「わたしから始める 世界が変わる」というスローガンを掲げ、飢餓で苦しむ人たちへの支援を行っています。様々な活動がある中で今回のスタツアでは、現地の子どもやその家族を支援してくれるチャイルドサポーターに対して日頃の感謝を込めて贈る子どもたちからのクリスマスカードの翻訳を体験して頂きました。この体験は支援者と現地の子どもたちをつなげるための大切なお手伝です。


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以下、このイベントに参加した私たち三人の感想です。


加藤(ニックネームは「カトちゃん」♪)
イベントに参加して私が一番驚いたのは、同世代の参加者が多かったことです。
みんなとってもスタツアやボランティアのへの関心や意欲が高くて、スタツアの経験談を話すときはとても目がきらきらしていました。
スタツアという言葉さえ知らなかった私ですが、今回のイベントでスタツアに参加しないともったいないと思うほど、素晴らしい刺激を受けました。

森本(ニックネームは「もり子」♪)
今回、海外で飢餓や学校に行けない子どもたちへの支援を自分も出来ればと思い、その最初の一歩になればという気持ちでこのイベントに参加しました。
率直に言わせてもらうと、このイベントに参加できてよかったです!!!!!
海外ボランティアに行ったことのある人、ない人、いろいろな方々と関わることができ、自分も力になりたいという気持ちがさらに芽生えました!!

吉野(ニックネームは「ももち」♪)
私がこのイベントで一番感じた事は、体験と体感は違うということです。
スタツアなど、いろいろな経験をすることは大切だと思いましたが、それ以上に自らが感じ、考え、それを伝えていくことがとても大事だと感じました。
これからインターン活動を行っていくうえで、私自身が感じたことをしっかりと伝えていこうと思いました。

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これから4ヶ月間のインターンを通して、皆様にJIFHのこと多く知っていいただけるように頑張りますので、よろしくお願いします!!!
スタッフブログの更新もしていきますので、お楽しみに!!!!

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