ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2015年10月10日

愛のことばを語ろう

スタッフ:伊東 綾のブログを見る

先日、友人のフェースブックの投稿に、目が留まりました。

小学生の男の子の夏休みの自由研究の報告(ブログ)が
シェアされていました。

それは、こんな自由研究です。

炊飯器でご飯を炊きます。
炊き上がったご飯を、ガラス瓶(蓋つき)に2つに分けて入れる。
一方の瓶には「ありがとう」と書き入れる。
もう片方には、何も書かない。

そして、「ありがとう」の瓶には、毎日『ありがとう』と声をかける。
(記事には、蓋を開けて「ありがとう」なのか、蓋を閉じたままなのかの記
載はありません。)

何も書いていない瓶は、何もせず「無視」する。

20日間続けた2つの瓶の変化は・・・・

「ありがとう」の瓶は、粒が残ったまま
無視した瓶は、すでに腐り始めています。

30日後
「ありがとう」ご飯は、まだ白い状態
「無視」ご飯は、とけてドロドロになっている。

40日後
「無視」ご飯は、液状に
「ありがとう」ご飯は、ほとんど変化なく腐っていない。

という内容です。

どうしてこういう結果になったのか、科学的根拠は分かりませんが、
「ありがとう」という言葉に、ご飯さえも、何らかの影響が現れるの
だとしたら、感情表現できる動物たちの影響は?

ことに複雑な感情持つ私たち人間への影響はどれほどのものでしょうか。

「生まれてきてくれてありがとう!」

「あなたは 大切な存在だよ!」

「あなたが大好き!」

「あなたの笑顔で 私は元気になれるよ!」

肯定的な言葉や優しい言葉は、その人自身も、
周りの人も、優しい気持ちにしてくれます。

あなたの「ありがとう」の言葉が、その方に生きる力を
生み出す原動力になっていくならば、私たちも積極的に

「ありがとう」や「大好きだよ」

を伝えてみませんか。

ML_TS3R0009.jpg


わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。【聖書 イザヤ43:4】

活動ブログ スタッフ一覧

月別表示