ハンガーゼロ アフリカ」とは

【東京事務所】

2015年10月29日

レポート『マイケルベサニーチャリティコンサートinJapan』

スタッフ:【東京事務所】のブログを見る

先月9月21日(月)に神の家族主イエス・キリスト教会にて、世界食料デーのためのマイケルベサニーチャリティコンサートinJapanを開催致しました。REACHOUT GOSPEL EVENT(ゴスペルシンガーSchanita)さんとの共催で行い、グラミー賞にノミネートされたゴスペルプロデューサー・シンガーのマイケル・ベサニー氏が来日されました。1月のチャリティコンサートで歌ってくれた白鞘慧海さんもゲスト出演してくださいました。
また、日本にゴスペルを運んできた、ラニー・ラッカー氏も特別出演してくださいました。

事前にゴスペルワークショップを東京、横浜、千葉で行い、総勢117名が参加しました。

当日は、クワイヤーの方々も合わせて、100名以上の方がお越しくださりました。

コンサートの始めは、白鞘慧海さんによる豪快なメロディのkeep movin' onから始まり、
アメージング・グレースをしっとりと歌い上げました。

そして、マイケルベサニー氏の登場。
♪Jesus the sameで始まり、会場中が湧き上がり、総立ちで共に賛美しました。

中間では、マイケル氏のオリジナルソングを、そして、スペシャルゲストのラニー・ラッカー氏とコラボして、歌ったり、ラニー氏が日本語のソロ曲も歌われました。

「役に立ちたい」という思いを、そのまま歌を通して賛美し、みんなの心にメッセージが届きました。

会場ではフェアトレードグッズやカード、CDなどが販売されました。
クリエイターのきょんちさんのカードや、白鞘さんのCDも売られ、売上を募金してくださりました。

全部で合計49,006円の募金をいただきました。ありがとうございます!


以下、参加者からの感想です。

『マイケルが歌い始めると部屋にいる全ての人が全身全霊で応える、そんな力強いワークショップでした。短時間で曲の歌う箇所、コツが学べコンサートでもクワイヤーとして楽しんで歌えました。ワークショップでマイケルとビンセントの掛け合いが聞けたのが豪華でした。 』(渋谷ワークショップ参加 南部以麗さん)

『マイケルさんが神様の前にへりくだり、魂を込めて賛美しているのだと伝わってきました。前に映し出されていた歌詞を見て、私自身も詞の意味を味わいながら賛美することができました。』
(お客様)

『久しぶりに人前でゴスペルを歌いましたが、感動に触れられました。マイケルは素晴らしいアーティストで、彼のディレクションからは人を高みに引っ張っていく力を強く感じました。素晴らしいゴスペルミュージシャンと一緒に演奏する機会を頂けて、本当に良かったです。』
(バックシンガー 今角夏織さん)

Awesome.JPGCROSS.JPG

Runny.JPGEmi1.JPG

everyone.JPG

活動ブログ スタッフ一覧

月別表示