ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2015年09月19日

神の子どもたちの祈り

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先週末から今週末は、宮城県北部や北関東を中心に
被害をもたらした大雨もさることながら、
日本の将来を左右するであろう大きな決定事項に、
報道番組から目が離せませんでした。

この決定に対して、為政者は、
「時が経て行く中で、間違いなく理解は広がっていく。」との
言葉を出しています。

世界を、また日本を取りまく情勢は、刻一刻と変化していて、
緊張状態が続いています。
そのような状態から、「自国民を守るため」という考えから、
出てきた今回の決定なのでしょう。

ある方のフェイスブックの書き込みを紹介したいと思います。
ご夫婦で今回の決定についてお祈りをしていた時、
そばにおられた小学1年生の息子さんがこの様に祈られたそうです。

『天のイエスさま、日本は70年前に戦争をしていました。
戦争では人を殺します。じつはそれを犯罪と言います。
僕たちはそれをしたくないです。守ってください、アーメン』

そして、同じく小学5年生の息子さんは
『日本で戦争がおきませんように』と毎日ご飯の度に
祈っているそうです。

戦争がもたらす惨状を、私たちはリアルタイムで、
知ることができます。

海岸に打ち上げられた幼子の遺体を抱き上げる兵士、
催涙ガスで、目の開けられない少女、
何十キロの道のりを徒歩で、国境に向かう人々、
荒れ果て放置された農地(内紛のため農作業ができないのです)

これらの現実から『戦争の正当性』や『戦争の必要性』を
もう一度考えていくことが、私たちに求められているかも
しれません。

「日本で戦争がおきないように」と祈る祈りに合わせて、
『世界中から戦争がなくなりますように』と祈っていきたい
と思います。


平和をつくる者は幸いです。
その人は神の子どもと呼ばれるからです。【聖書 マタイ4:9】

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