ハンガーゼロ アフリカ」とは

【東京事務所】

2015年03月30日

ファシリテータートレーニングキャンプ無事に終了

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3月16日から21日まで6日間、東京基督教大学内のバルナバ館にてハンガーゼロ・ファシリテータートレーニングキャンプを行いました。
合計12名が参加し、朝から晩まで講義やグループディスカッションを行い、朝昼晩とご飯を共にしました。
初めは、互いに見知らぬ人同士で距離感がありましたが、最終日には家族のように仲良くなり、別れを惜しみました。

ファシリテータートレーニングキャンプでは、

・世界の飢餓の現状
・聖書から見る飢餓問題
・緊急援助
・ファシリテーターとは?
・フィールドでの働き
計13セッションを行い、また、各チームごとに飢餓の原因と解決について毎日考えを出しあい、最終日に発表しました。

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3日目の夜は、料理の上手なボランティアによる、多国籍ディナーを食べました。
メニューは、
・ココナッツのラーメン
・アフリカンシチュー
・ウガリ
・フィリピンの生春巻き
・フィリピンの揚げ春巻き


最終日には洗足を行い互いの足を洗いあいました。
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参加者の感想を紹介します。

『参加前当初の期待より100倍素晴らしかったかもしれません。多くのひとに、
世界にはそれほど多くの飢餓があり、それらは人権侵害・貧困・紛争などをも重ねて含んでいる事が多いことを知ってもらいたいですが、それらをどうするかは、私たち先進国の人間ひとりひとりが、まったく縁が無いと思っている遠くの国の人や、すぐ脇をすれ違う人々を、誰かの大切な人であって、誰かを大切にしている人なのだと想像することから始まるということも知ってもらいたいです。』

『私から変わるということ。私から愛を示すのに根をしっかり神の赦し、言葉、愛に向けて伸びていけるように自分がつくり変えられる必要があると感じました。まず家族に愛を示す。私のまわりの小さな世界から平和を生み出していきたいと思います。』

インターン味波さん作成のスライド動画

参加された方々が、キャンプで学んだこと、体験したことを通して、それぞれが置かれた場所で周りの人の心に灯火を灯していってくださることと思います。


私たちは全ての人を助けることはできない。でも、一人の人を助けることはできる。


「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って畑にまくと、それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中で一番大きくなり、空の鳥が来て、その枝に宿るほどの木になる」。マタイによる福音書13章31節32節

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