ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2015年01月03日

自己愛を他者への愛へ

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皆さんは、クリスマスに、いくつのプレゼントを
もらいましたか?
または、いくつのプレゼントをあげましたか?

私は、あげたプレゼントは、2個。
   お年玉は、3人の子どもにあげました。

反して、もらったプレゼントは0個。
もちろん、お年玉など『誰から』ももらえません。(当たり前です)

数こそ少ないですが、自分が買いたいものを
我慢して、プレゼントやお年玉を用意した訳です。
私自身は我慢をしましたが、子どもたちがプレゼントを
開ける瞬間の顔を見たら、私も嬉しくなりました。

自分は損をしていて、他者が得をしているはずなのに、
どうして嬉しくなるのでしょうか?

本来は、私は、私自身が一番大切であるはずなのに、
他者が得することを望むのは、相手を愛しているからです。

その人を愛しているから、自分が損をしても構わないと
思えます。

親は、子どものためならば、どんなに大きな犠牲を払う
ことも苦にはなりません。

高熱を出した子どもを徹夜で看病をすることも、
朝練のために毎朝4時に起きて子どものお弁当を用意することも、
ヘトヘトになりながら仕事や家事をこなすことも、

子どもたちの笑顔を見て、親としての犠牲が喜びへと
変わる瞬間です。

子どもたちは、世界の未来を担う財産です。
1分間に5人の子どもたちが、命を落としています。

小さな自己愛を、他者に分ければ大きな笑顔が生まれる
と信じています。

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世界里親会では、7国1,611人の子どもたちをサポートしています。(2013年11月現在)
世界の子どもたちに「親としての犠牲」を払ってみませんか。

世界里親会の詳細は、こちら

だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。
【聖書 コリントⅠ 10:24】

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