ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2014年10月24日

生きる/不可思議/wonderboy

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「生きているということ
 のどがかわき 
 木漏れ日がまぶしいということ」

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photo by Youtube

世界には2000万人の人々が300ドルの手術費用を払うことで、
目が見えるようになるそうです。
しかし、そのほとんどが貧困ゆえにその費用を払えない状況にあります。
彼らは視覚障害を抱え、光を感じることができないまま生きているのです。
以下の映像はインドの二人の姉妹が、その光を手に入れる様子を描いています。

私も五体、五感、五臓六腑、体の全機能をフル活用して
生きているということを実感し、感謝したいと思います。
以下、ヘレン・ケラーの言葉を紹介します。


「目の見えない私から、目の見える皆さんにお願いがあります。

 明日、突然目が見えなくなってしまうかのように思って、
 すべてのものを見てください。

 明日、耳が聞こえなくなってしまうかのように思って、
 人々の歌声を、小鳥の声を、オーケストラの力強い響きを聞いてください。

 明日、触覚がなくなってしまうかのように思って、
 あらゆるものに触ってみてください。

 明日、嗅覚と味覚を失うかのように思って、
 花の香りを嗅ぎ、食べ物を一口ずつ味わってください。

 五感を最大限に使ってください。
 世界があなたに見せてくれているすべてのもの、
 喜び、美しさを讃えましょう」
(ヘレン・ケラー)


ポエトリーラッパーの不可思議/wonderboyさんは
2011年6月に不慮の事故で亡くなりました。享年24歳。


『あなたがたには自分の命がどうなるか、
 明日のことは分からないのです。』

(聖書 ヤコブ4章 14節)


「生きているということ
 たった今この瞬間が過ぎていくということ
 いつかは死ぬとわかっていながら
 永遠なんてないとわかっていながら
 それでも人は愛するということ」

(生きる/不可思議/wonderboy)

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