ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2014年08月30日

東北より祈りを込めて

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広島を突如襲った豪雨による土砂災害から、
10日が経過し、犠牲になられた方々の捜索が
懸命に続けられています。

並行して、東日本大震災と同じように、
各地からボランティアさんが駆けつけ、
土砂撤去に従事し、家屋内の片づけを
手伝ってくれています。

ニュース映像を見ると、私たちが経験した
と同じ惨状が広島を襲っていると感じます。

私の周りでも、「広島 大変だな。」という
声が聞こえます。

この短い言葉の中に、自分たちも同じ経験をして
いるから、これからの苦労が分かるんだという
意味が込められている気がします。

名前も顔も知らない目の前のこの人が、
汗を流して自分の家をきれいにしてくれる。
そのボランティアさんの姿に、被災された方は、
感謝とともに、励ましも受けられるはずです。

JIFHでは、地域の教会と協力をして、引き続きボランティアの
受入をしています。

ボランティアは午前中のみ、午後のみでもできます。
一日の場合は9時半頃から4時半頃まで、休憩時間や昼食時間もあります。
参加を希望される方は、作業に伴う服装や長靴(長めのものが望ましい)、
マスクなど各自でご用意ください。
宿泊もできるボランティアセンターもあります。
参加希望者は、広島事務所082−546ー9036まで事前連絡をお願いいたします。

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     【東日本大震災でも多くのボランティアさんに助けていただきました(宮城県亘理町 2011年6月)】

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