ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2014年04月07日

HURRY GO ROUND/hide

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「あの日見えなかった愛でるべき花たち
 今 日だまりの中 首かしげ
 それでもやさしく微笑んでいる」

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桜が咲いたと思ったら、早くも散りに散って。
舞い落ちる花びらは抜け落ちる毛髪に、さも似たり。
現実頭皮に現実逃避気味な毎日ですが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


先日、ある学生から一通のハガキが届きました。
その学生は以前に当機構のWEBサイトを通じてお問合せをいただき、
私が対応させていただいた吉松拓哉さんからの感謝状でした。

彼は先月3月2日に「学生ドリームプラン・プレゼンテーション名古屋2014」
というイベントにプレゼンターの一人として参加され、大勢の前で自分の夢を発表し、
見事、感動大賞を受賞されたのです。

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このイベントは、
「自分の夢が叶ったとき、どんな素晴らしい世の中になっているのか」
「どうして自分自身がその夢に挑戦するのか」など
学生一人一人が、自分のドリームプランを10分間で発表するというもの。

吉松さんは「タイヤ」によってアフリカを変えるというドリームプランを発表されました。

「タイヤコネクト ~日本とケニアの架け橋~
 日本に眠るタイヤ製品でケニアの人達の可能性を広げる。
 タイヤによる恩恵を受けられるようなタイヤ社会を目指し、
 タイヤで日本とケニアを密接に繋ぐ架け橋になりたい!」
(※ドリームプラン:上記Facebookページの記事参照)

これは現地の子どもたちの健全な成長を願う夢事業で、
今後、アフリカで水・食・栄養支援にも展開して行こうと考えておられます。

実は、このような夢をもつようになったのは当機構の活動を知ったことがきっかけとなったそうです。
彼のプレゼン準備のために当機構の資料を提供し、わずかながら協力させていただきました。

ハガキの最後は次のようにつづられていました。

「今後もJIFHさんの活動を心より応援いたします。
 アフリカの飢餓をなくすために協力させてください。」

彼は夢への第一歩として4月10日から3週間ケニアを訪問されるそうです。

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今年の世界食料デーのテーマは

 夢への一歩、ここから We have a dream
  ~広がれ愛の輪、つながれいのち~


このような熱い思いを持つ学生が世界のために立ち上がり、
世界を変えようとしています。

愛の輪が広がり、いのちがつながる。
私たちも、ここから始めましょう。


「まわる まわる
 こま切れの記憶の奥で瞬く
 涙も雨も砂に呑み込まれて

 急ぎ 廻れ 砕けても
 果かなく散るが故にも
 今を待たずに
 まわれ Hurry merry-go-round
 生き溺れても
 また春に会いましょう」

(HURRY GO ROUND/hide)


『神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、
 事を行わせてくださるのです。
 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。』

                  (聖書 ピりピ2:13~14)

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