ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2014年03月12日

3月11日 14時46分

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あの日から、1096日 26304時間 1578240分が
経過しました。

そして昨日は、あの日と同じ時刻に各地で
追悼の式典が営まれました。

昨日の朝は、いつもと変わらない日常が広がって
いました。

満員の通勤電車やバスに揺られている人

自転車で学校に向かう学生

幼稚園のお迎えバスをお母さんと待っている子供たち

音楽を鳴らしながら回収にまわるゴミ収集車


あの日の朝には、同じ日の14時46分にあんな出来事が起こるとは
誰ひとりとして、想像していませんでした。

そして、昨日14時46分を過ぎても、
1分前と変わらず、

電気は点いていたし

水洗トイレも使えたし

夕飯の準備もでできた

同じ 『3月11日 14時46分』 なのに変わらない日常流れていた

でもそれは、決して当たり前のことではないのだと気付いて欲しいのです。

電話がつながることも

明るい電気の下で、温かい食事が食べられることも

ガソリンメーターの「Empty(エンプティ)」サインを見て、
ガソリンスタンドに駆け込めることも

蛇口をひねれば水が出てくることも

私たちが過ごす何気ない1日は、一人、一人にとって、
とても大切な1日であることを忘れないで欲しいと思います。

あの日から1097日を経過した東北の地から、
これまで支援してくださった日本中・世界中の方々に
心からの感謝をお捧げします。

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神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。
こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、
どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
【聖書 コリントⅡ 1:4】

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