ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2014年02月27日

元Nたまさんからこんにちは!

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今日は、2012年9月から1年のあいだ愛知事務所でインターンをして下さった四ノ宮さん=通称"シノさん"が事務所に寄って下さいました。
シノさんは名古屋NGOセンター(http://www.nangoc.org)の企画『NGOスタッフになりたい人を育てるためのコミュニティカレッジ・Nたま(NGOのたまご★)』のプログラムの一環で、私たち日本国際飢餓対策機構にインターンに来て下さっていました。

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今は浜松在住ですが、こうしてまた気軽に事務所に立ち寄ってもらえること、とっても嬉しいです!シノさんに、当時のこと、また現在の様子、お話を伺ってみました。

―インターンをしていた時に印象的だったことはありますか?

 う~ん。NGOに関わる中で出会った人は"みんな優しかった"ということですかね。分からないこと、質問を投げかける時も、皆さん毎回とても丁寧に答えて下さいました。他にはない"優しさ"はとても印象的でした。


―Nたま研修を通して自分が変わったと思うことは何ですか?

 自分の主義(主観)を大事にしていますが、他の人の意見にも理解・共感していけるようになったと思います。
例えば、自分は原発の問題に心を寄せていて、反対派なんですが、賛成派の人の意見にも耳を傾けるようになりました。


―理解し合うこと、大事ですよね。そうしますと、一番気になる社会課題は...

 やはり原発問題ですね。
これからもボランティアとして社会課題の解決に一生関わっていきたい。
『職員でなくても関われるし、関わり方は自分次第』という気付きを、Nたまでの学びを通して与えられました。


―具体的にはどんなアクションをされているんですか?

 毎週、浜松駅前で"金曜アクション"という運動をしています。
主に"かえうた"を歌っています。"上を向いて歩こう""Hey,Jude"など皆が知っているメロディに合わせ、原発の何が問題なのかを分かりやすく訴えています。ギター、ベース、ウクレレといった楽器のバンド演奏があるので、けっこう賑やかですよ。
 また、名古屋NGOセンターから届く情報を見て、講演会や運動になるべく参加していきたいと思っています。今度の"菜の花プロジェクト"という企画にも応募しましたよ。(http://www.nangoc.org/information/2014/01/32.php)


 そう語るシノさんの目は、活き活きと輝いていました。
研修期間が終わっても、考え続けること、行動し続けること、それがどんどん身となって、会わない間にさらにパワーアップしているように見えました。
励まされます...!

スタッフだけじゃなく、インターンさん、ボランティアさん、志を共にして下さる方がいて下さっての愛知事務所です。
これからも素敵なアノ人やコノ人、ご紹介していけたらな~と思っています。
どうぞお楽しみに(~-~)

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