ハンガーゼロ アフリカ」とは

太田 留美子

2014年02月17日

宮古島市立東小学校・沖縄県立久米島高校で募金活動

スタッフ:太田 留美子のブログを見る

「学生の皆さんへ」

あなたがたはこの国の未来です。
あなたがたの多くが愛に感動できるとしたら、
それは、なんとすばらしいことでしょう。
もし皆が顔をあげて、
あの愛、あの思いやりを見ることができたら。
もしあなたがたが、
日本における神の愛の燃える炎となれたら、
日本はなんとすばらしい国になることでしょう。
(マザー・テレサのことばより)

沖縄は1月から3月までさとうきびの収穫期で、さとうきび農家では普段、農業に従事してない青年たちも畑にでて「ウージトーシ(きび倒し)」をする姿が見られます。
私の記憶では、この時期とっても寒かったように思いますが、それは外にでて雨や風を受けていたせいだったのでしょうか!?

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【さとうきびの収穫/さとうきび農家のお父さん】


さて、先日、宮古島市立東小学校と沖縄県立久米島高校から募金がよせられました。

昨年10月の世界食料デー沖縄大会の際に、宮古の東小学校と久米島の久米島高校で当機構総主事の田村の講演と親善大使Manamiさんによるミニライブをさせていただきましたが、その後、学校で募金活動がおこなわれ、先日、集まった募金をおくってくださいました。宮古島立東小学校では、募金贈呈式が行われ、推進委員の瑞慶山師が受け取ってくださいました。

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【左:宮古毎日新聞/右:宮古新報】


講演とミニライブの様子は大会のご報告のブログでもアップさせていただきましたが、もう一度写真をアップいたします。

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【宮古島市立東小学校での講演&ミニライブの様子】

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【沖縄県立久米島高校での講演&ミニライブの様子】

若い人々が、世界に目を向けていく・・・。
途上国に生きる、自分と同じくらいの年齢の子どもたちに思いを馳せていく・・・。

一人一人ができることは小さなことであっても、一人一人が目を向けていくときに、世界を変えることができるものになると思います。
今回は短期間の募金活動ではありましたが、関わってくださったお一人お一人が関心を持ち続けていくことができますように!
と願っています。

世界食料デー沖縄大会では継続して募金活動をおこなっています。

≪募金の送り先≫
■郵便振替 02080-4-43482 世界食料デー沖縄大会

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