ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2013年08月13日

Ato-Ichinen/KEMURI

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「あと1年、どんだけの事ができるだろう
 あと1年、どんだけの夢を見せれるかな」

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 あと1年、で順調に28歳になれますようにと願う吉田です。

1週間前に27歳になりました。
27歳と言えば、ブライアン・ジョーンズさん、ジミ・ヘンドリックスさん、
ジャニス・ジョプリンさん、ジム・モリスンさん、カート・コバーンさん...
27歳という若さで他界したミュージシャンを思い出す人もいるかもしれません。

日本人に関しても、沢村栄治さんや夏目雅子さんが27歳で亡くなっています。

その名前にただただ圧倒されてしまいますが、
どんなに素晴らしい才能に恵まれても人には必ず終わりがあるわけです。


KEMURIのトランペット奏者、森村亮介さんも2003年に27歳で亡くなりました。
当時、私は高校2年生で、そのニュースを友人の嶋田裕貴くんから聞いたのを思い出します。


【Youtube動画 Kemuri - Ato-Ichinen -encore-】

KEMURIのAto-Ichinenを聴きながら、
進路のこと、将来のことをあれこれ考え、勉強に励んでいた私にとって、
それはそれはショックであったわけです。

人には終わりがある、それならば、なぜこんなに今がんばらねばならぬのか。
考えたり考えなかったりしました。


しかし、そんなことを考えたところで、何も始まりません。
塩が塩気をなくしたら、何の役にも立たず捨てられるだけです。

人の死は決まっているわけで、
どんなにあがいたところで変えられないわけで。
だからこそ「いかに生きるか」をいつも問わなければなりません。

1日1日をいかに生きるか。
その日、手に入れたものがあったかどうかよりも、
その日、人に与えたものがあったかどうか。
この1年、どんだけの事ができるのか楽しみです。


『祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。
 そこには、すべての人の終わりがあり、
 生きている者が
 それを心に留めるようになるからだ。
 悲しみは笑いにまさる。
 顔の曇りによって心は良くなる。』

                         (聖書 伝道者の書7:2~3)

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