ハンガーゼロ アフリカ」とは

伊東 綾

2012年02月15日

明日への希望

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先日名古屋からドイツ人宣教師3人がボランティアに来てくれました。

南三陸町でワッフルを焼いてもらい、温かい飲み物とお話しで仮設住宅の方々と楽しい時間を過ごしました。

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その後石巻や亘理で、家屋の補修や清掃の活動も。

今回初めて来られたCさんは亘理に行き海岸沿いに積まwatari 1.JPGれている瓦礫の山を見て、

『遠目に見れば、積まれているのはコンクリートの塊や木材。それはゴミにしか見えない。でも近づいてみると、ぬいぐるみや卒業アルバムなどがあって生活が営まれていたことが分かる。正直ショックで何と表現すればよいのか言葉が見つからない。』と話してくれました。

 

誰もが"明日"が「今日」と同じように来ると思っています。しかしそうではないのだと知りました。

病気になったり、事故にあったり、仕事を失ったり・・・・・

もしかしたら明日私自身や家族や友人の上に起こるかもしれないできごと。

病気にならないように、食べ物や運動で予防をしよう

事故にあわないように、運転に注意する! 

そうならないように自分でできることあるかも。

 

でも、太陽を昇らせたり、雨を降らせたり、気温を季節に合わせたり、こんなこと人間にはコントロールできない。

どうしてもコントロールできなかった地震や津波に苦しむ東北人に多くの人が今も希望を届けてくれている。

苦しみの「今日」じゃない"明日の希望"を届けることを一人でも多くの人が始めたならば・・・

きっとみんなが笑顔になれる。「今日」と同じ"明日"を待ち望むことができる。

世界を変えることを"私"から始めてみませんか。

 

自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。

(聖書 レビ記19:18)

 

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