沖縄では1月から2月にかけて、緋寒桜(彼岸桜と間違えられるので寒緋桜ともいいます)が開花します。
北部の本部(もとぶ)町や名護市が桜の名所ですが、北から開花し南下していきます。ここ南部でも開花しています。
さてさて、先日沖縄を巡廻のため訪問していました田村総主事とともに、読谷村のやちむんの里(焼き物の里の意味)内にある読谷山焼・北窯を訪問しました。
この北窯は1990年4人の親方(陶芸家)が共同で立ち上げた県内最大級の13連房の登り窯です。
(火入れは年に5回。次ぎの予定は3月。それに向けて次々と作品が作られています)
親方のお一人である松田共司さんの元で数年前より、奈良県から修行に来られている小杉名保恵さん(ルワンダに関心をもっておられる)にお会いすることが訪問の目的でしたが、当日は松田さんも一緒に田村総主事の話しに熱心に耳を傾けて下さいました。
松田さんは20年来、里親として開発途上国の子どもたちをサポートしてこられました。
今回、訪問させていただくことを通して、具体的に世界里親会の働きやアフリカの状況を直接お話しできたことは幸いでした。
(左から小杉名保恵さん、親方の松田共司さん、田村総主事)
今回の訪問を通して、顔と顔を合わせることの大切さを強く感じました。
見えないところで、もっと多くの方々が協力して下さっています!
これからもお一人お一人と、顔と顔を合わせ、心と心を繋いでいきたいと思いました。
face to face
訪問のきっかけを作ってくださった小杉さんに改めて感謝!




