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【愛知事務所】

2012年01月06日

儚くて尊いもの

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新年明け過ぎておめでとうございます。

・・・という同じフレーズを確か去年の今頃も書いたような気がしないでもないですが、
前向きな私は過去を振り返らず、 まるで初めて書くように新しい気持ちで、
2012年も徒然なるままに日暮しパソコンにむかいてブログを綴らせて頂きたいと思います。


2012年を迎えた今更ながら、ようやく落ち着いて2011年の一年間を一人じっくり振り返ってみました。


私はこの一年で何を感じただろう。
私はこの一年で何を学んだだろう。


あえてそれを自分なりの言葉にするならば、きっと私にとってそれは、

「人の命は儚くて、そしてとても尊い」

という事なんだろうと思います。


2011年東日本大震災を経験した私たちは、人の命とは悲しいくらいに儚いものだと知りました。


どんなお金持ちも、
偉い社長さんも、
部長も、
課長も、
平社員も。

お父さんも、
お母さんも、
息子も、
娘も、
孫も、
ポチも、
タマもだって。

市長も、
村長も、
先生も、
あの子も、
その子も、
もちろん私も。


みんな自分の役職や立場に関係なく必ず死は訪れるのだと、今まで頭では理解していたけど、初めて心でわかりました。


あの人は偉いから、
あの人は頭が良いから、
あの人は優しいから、
あの人はいい人だから、
・・・きっとまだまだ長生きするだろう。

そんな事はまるで関係ないのだと、30歳になってようやく知る事ができました。


あの人も
この人も
私だって
いつ死んでしまうかわからない。



だから、もっと毎日を大切に生きないと。
だから、もっと神様の愛を伝えないと。
だから、もっと人を愛せるようにならないと。
だから、もっと自分を愛せるようにならないと。



人が生きているという奇跡。
尊い命が今日も与えられているという、信じられない神様の恵み。


この命が消えるのは明日かもしれないし、何十年も先かもしれない。
でもいつか必ずやってくるその日まで。
この与えられている命でたくさんの人を笑顔にしたいと思うのです。


2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。


「私たちの中でだれひとりとして、自分のために生きているの者はなく、また自分のために死ぬ者もありません。
もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。
生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。」
聖書 ローマ14:7~8

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