ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2011年11月24日

RIVER/広沢タダシ

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先週は胃腸炎を患いまして、数日寝込んでおりました。
それでも決して病み上がることを知らない腹痛の精神で今日も吉田です。
特定保健用食品「元気クルクルピルクル」を飲み、生きた乳酸菌を摂取しまくる毎日です。


【RIVER/広沢タダシ 東日本大震災支援活動】
http://www.youtube.com/embed/8bDnobdUbiY


先週は布団にもぐり天井を仰ぎ見ながら、健康って大事やなって猛烈に思わされたわけで。
武者小路実篤さんも人生論の中で次のようなことを言われています。
「人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件なのである。」

なるほど。
確かに。
健康でなければ、どんなに素晴らしい目的があっても達成するのは難しいのです。
ふいにアントニオ猪木さんの言葉も痛いほど身に染みてきます。
「元気があれば、なんでも、できる。」

元気とは、活動の源になる気力なわけで。
私は東北での支援活動に関わらせていただきながら。
被災された方々が少しでも元気を取り戻していただけたらと願いつつ、
実際には、活動の源を皆さんからいただいておりました。

支援させていただいた方からたくさんの感謝の言葉をいただきます。
大変恐縮しながらも、その気持ちがとても嬉しいわけです。
しかし、その度に私は説明させていただきます。

東北支援のために募金して下さる全国の支援者の皆さんがいること。
全国のキリスト教会が東北のために一生懸命祈り支援してくださっていること。
東北へ来たくても来れない世界中の方々の思いや祈りが込められていること。
日本国際飢餓対策機構の活動が、そのような皆さんの愛によって支えられていること。


そんな話をすると、東北の方々は
「そうなんですか。ほんとにありがたいですね。
 私たちもがんばって生きていこうと思います。」
と力強く答えてくださいます。

全国の応援。
それに対する感謝の思いが、
彼らの生活の原動力となっていくわけです。

メッセージ倉庫メッセージ

【写真:JIFH物資倉庫の最終日にいただいたメッセージ(10/31)】

PICT0064s.jpgメッセージ
【写真:泥だしをさせていただいた村井さん宅の様子(11/4)、その娘さんからいただいたメッセージシール】

「いつまでも被災者じゃない。おれたちは復興者だ!」
テレビの中で東北の漁師さんが言っていました。

私も、時折襲ってくる腹痛にめげず。
日々聖書を読み、そのことばの一つ一つを摂取しまくりながら、
ハンガーゼロの世界を目指して一歩一歩前進していきたいと思うわけです。


『私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。
 私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。
 また、飽く事にも飢える事にも、富む事にも乏しい事にも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。
 私は、私を強くしてくださる方によって、どんな事でもできるのです。』

                      (聖書 ピリピ4:11~13)

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