ハンガーゼロ アフリカ」とは

【大阪事務所】

2011年07月09日

恵みということ

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日本の地を踏んでから、もうすぐ3年になります。

にいる時はキムチがどれほど大切かづきませんでした。

日本にてからキムチの大切さが分かるようになりました。

しかし、今まで手元にキムチが無くなったことが

なかったのは本大きなみです

初めて、日本にたとき包んでくれた母のキムチ、

姉が日本に訪ねた時に持っててくれたキムチ、

人のスタッフが結婚した時に教会の牧師先生が私の分まで持ってきてくださった

ものすごくおいしいキムチ、

そのキムチが無くなった冬の夜、

心細く、とても寂しかったです。

その次の日、ホムレスの方々の支援活動をされている

牧師先生のさんが'キムチ持ってってね'と言いながら

包んでくださったキムチは、韓でも食べたことがないほどおいしいキムチでした。

感謝のが出ました。

 

そして、去年の冬、キムチが無くなころに

教会で鍋料理をしたその後で、白菜、ねぎ、たまねぎ、大根など

さまざまなキムチの材料をいただきました。

今度はキムチを作ってねということだと、ふと思いました。

それを持ってって生まれて初めてキムチを作ってみました。

ではいつも母を手いながら作っていましたが、一人でキムチを作るのは初めてで

母にえてもらいながら、何とかキムチの形のようなものを作ることが出ました。

いつも食べていたキムチのように作れませんでしたが、味はまあまあでした。

しかし、やりがいがあって感謝でいっぱいでした。

   

いつも豊かにたされている

それを失う経験をしたからこそえられた時にもっと感謝することが出ました。

 

この前は、韓語をえている生徒さんから

お土産にキムチをいただきました。

に行って、買って来てくださったのです。

このように、色な人を通してたされているのは

キムチのことだけではありません。

え切れないみを、いただいているからこそ、

この不思議な出事の喜びを分かち合わないといけないのです。 

 

東北で出った方がこうおっしゃったのを思い出します。

おにぎり一つがどれほどありがたいことか・・・

ありがとうございます。にありがとうございます。

ながら感謝をておられました。

 

今こそ、私たちは分かち合う時です。

今まで受けたたくさんのみを分かち合うことができる時なのです。

まず、隣人そして世界に目を向けてそのみを分かち合いましょう。

きっと、分かち合いには受けるよりもえることの大きな喜びがあるでしょう

 

このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、

また、主イエスご自身が「受けるよりも与えるほうが幸いである」

と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。

聖書 使徒の働き2035

 

今日もすべてのことが与えられている恵みに感謝しつつ。


(姜 恵媛)

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