ハンガーゼロ アフリカ」とは

【愛知事務所】

2011年03月14日

イザヤ書54章10節

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どうしてこんなに悲しい事が起こってしまうんだろう。
どうして。
どうして。
神様助けて下さい。
苦しみの中にいる人たちのうめきを聞いて下さい。
お願いします。
お願いします。


東北大地震が起こってから、4日が経とうとしています。
テレビをつける度に増えていく行方不明者の数、亡くなった方の数。
その一人一人の背後に何十人、何百人の家族や友人の悲しみがあるのか計り知る事もできません。


テレビの中に映し出されるその信じられない光景。
その悲惨な光景から何を思えばいいのでしょうか。
誰が悪いわけでもありません。
怒りや悲しみを誰かにぶつけても仕方ありません。


けど

だけど


愛する人を失った人々の心の苦しみは、どうしたらいいのでしょうか。
これからも続く人々の悲しみや恐怖は、いつか拭い去られる日が来るのでしょうか。


人はたくさんのお金があっても
たくさんの名誉があっても
高級車があっても
大きな家があっても
自然の前では本当に無力です。
「これさえあれば絶対に大丈夫」と思っていたものが、
地震や津波で全てが揺り動かされてしまいました。


ふと、一週間前までいたフィリピンで暮らす人々を思い出しました。
彼らにはお金も、名誉も、車も、家も、食べ物も何もありませんでした。
しかし彼らにあったもの・・・


それは、神様を信じる揺り動かされない信仰でした。


今、多くのものを失った日本。
もう私たちは神様に祈る以外にはどうする事もできません。
しかし祈りによって大きな力が与えられます。
今、日本国際飢餓対策機構ができる事は、祈ること、行動することです。


昨日の午後から当機構のスタッフが現地入りしました。

神様、どうか彼らを用いて下さい。
今本当に必要な物が、必要としている人々に確実に届く事ができますように、あらゆる妨げから守って下さい。

被災地で苦しんでおられる方々のために、みなさんの愛の募金をどうぞ宜しくお願いいたします。→JIFHのHPへ



『だれでも目で見ている事を、どうしてさらに望むでしょう。
もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。
御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。
私たちはどのように祈ったらよいかわからないのですが、
御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。』
ローマ8:24~26

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