ハンガーゼロ アフリカ」とは

吉田 知基

2011年03月08日

自殺志願者が線路に飛び込むスピード/野狐禅

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最近よく噛んでご飯を食べます。
食材の食感を楽しみ、食べれることを感謝しながら。
昨日から台所がしょうゆ臭い吉田知基です。


昨晩、寝る前にのどを潤そうと冷蔵庫を勢いよく開けたところ、
中に入っていたしょうゆさしが倒れに倒れて。
しょうゆが漏れに漏れて。もれなく空っぽになるのではないかという勢いでした。

冷蔵庫から噴き出し、マットの上に急きょ現れたどす黒い湖を眺めながら。
眠気まなこで、しばらくボーっとしていたのですが、次第にしょうゆの悪意に満ちた香りが漂いまして。
本来なら今頃温かいベッドに包まれ、ぬくぬくと寝ているはずなのにと悔し涙を浮かべつつ、ティッシュやタオルで拭き掃除。
「数秒前にもどりたい。冷蔵庫を開ける前に...
 人類がタイムマシンを発明するきっかけって意外とこうゆう時なのかもしれない...」


もしも、
タイムマシンがあったらどの時代に行ってみよう。
埼玉県の鳩ケ谷時代(幼少期)
愛知県の春日井時代(児童期)
三重県の紀勢町時代(思春期)
それぞれの場所で、さまざまな場面で、
お世話になった人、懐かしい人、支えてくれた人が盛りだくさんです。


いろんな人と出会って、別れて。
いろんな言葉と出会って、悩んで。
いろんな音楽と出会って、泣いて。


 「人間って何だろう。
  ただ朝起きて、昼仕事をし、夜眠る。
  これだけを死ぬまで繰り返すことが人間だろうか。
  いや、違う。
  わたしはもっと重大なことをしなければならない。
  でも、それがわたしには何であるのかがわからない。」


中学時代にこの詩と出会って。
何かと考え、何かと思い悩んでいたような気がします。



【Youtube動画 野狐禅 / 自殺志願者が線路に飛び込むスピード】


  自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
  僕は部屋をとびだしました。
  目に映るものすべてをぶっ壊してやりたかったけど
  そんな時でも一番お気に入りのTシャツを
  着てきた自分がバカバカしくて...

  自殺志願者が線路に飛び込むスピードで
  僕は自転車こいで 濱埜の家に行きました。
  「このまま終わってたまるか」なんて言いながら
  ファミリーコンピュータの赤いコントローラを
  パチパチやってる自分がバカバカしくて...


高校時代に彼らの音楽と出会って。
何度も何度も聞いて、少し前向きになれたような気がします。


 『天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
  生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
  植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
  殺すのに時があり、いやすのに時がある。
  くずすのに時があり、建てるのに時がある。
  泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。 
  嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

  神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
  しかし、人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。』

                          (聖書 伝道者の書3:1~11)

現在、聖書と出会って。
その言葉の一語一語を噛みしめつつ。
毎日確信をもって生きております。

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